霞埠頭釣り公園の釣り場情報|釣れる魚 釣り方 海釣り初心者におすすめ

霞埠頭海釣り公園

霞埠頭釣り公園は、三重県四日市市にある霞埠頭内に作られた無料の釣り公園です。
釣り初心者やファミリーフィッシングにおすすめの釣りポイントであり、アクセスも簡単で釣り場の直ぐ後ろに駐車場もあるため誰でも気軽に海釣りを楽しめます。

霞埠頭釣り公園の周りはテトラ帯になっており、釣り公園も含め周辺はクロダイとカサゴ、アイナメ釣りの好ポイント。特に霞埠頭の釣り場はクロダイの釣果が良い実績場として非常に人気が高いポイントです。

小さな釣り場となりますがサビキ釣りでアジやサッパが釣れるし、本格的なクロダイ釣りや根魚釣りまで楽しめる初心者からベテランまで訪れる人気釣り場です!

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霞埠頭海釣り公園の釣り場情報

霞埠頭海釣り公園
【所在地】
〒510-0011
三重県 四日市市霞シドニー港通り(突き当たり)霞埠頭海釣り公園

霞埠頭海釣り公園は霞埠頭入り口の橋を渡って、「シドニー港通り」と呼ばれる真ん中の道を、とにかく真っ直ぐ進んだ突き当たり右側にあるので釣り場へのアクセスはとても簡単です。
初めて行く人でも絶対道に迷うことは無いでしょう。

【周辺施設】
駐車場
霞埠頭海釣り公園 駐車場霞埠頭海釣り公園
霞埠頭海釣り公園の近くには駐車場以外に役立つ施設が殆ど無いため、釣具・釣りエサや飲食物は途中で購入してから向かいたい。

【霞埠頭海釣り公園で釣れる魚】
霞埠頭 クロダイ
クロダイ、シーバス、タチウオ、メバル
アジ、イワシ、サバ、サッパ、サヨリ
シロギス、ハゼ
カサゴ、アイナメ、アナゴ
タコ

霞埠頭はクロダイの魚影が非常に濃く、四日市市でも有数のクロダイ釣りのベストスポット。
上手い人は釣りに行くたびに4〜5枚以上クロダイを釣っているんだからビックリですね!。

 

霞埠頭釣り公園の釣り場

霞埠頭海釣り公園霞埠頭海釣り公園
霞埠頭釣り公園の釣り場は一直線で短く非常にシンプルな形状をしています。
釣れるポイントとしてクロダイ、根魚、アナゴ狙いなら左右のテトラ付近がおすすめ。
サビキ釣りなら真ん中辺りを選べば回遊のムラもほとんどないでしょう。

アジと青物が回遊していれば初心者でもサビキ釣りでアジやサバ、サッパなど小魚が簡単に釣れるのでおすすめ。
釣れた魚の泳がせ釣りでシーバス(スズキ)やマゴチ、アイナメも狙えますよ。

ルアー釣りはシーバス、カサゴ、アイナメ、マゴチが主なターゲットになります。メバルリングやアジングも可能ですし、回遊次第ではタチウオが釣れることもあります。
タチウオは開けたテトラ帯からの方が狙いやすいとのこと。ですがタチウオ狙いなら霞埠頭の他の釣り場があるため、わざわざ霞埠頭海釣り公園で狙う必要はなさそうですね。

カサゴやアイナメはジグヘッド+ワームでテトラ帯の底付近をゆっくりリトリーブして探ると良く釣れるそうです。
基本的にボトム(海底)付近を探ると良い釣果が出せるでしょう。

一応タコも釣れるようなので軽く狙ってみても良いでしょう。

凄く明るい訳ではないが釣り場の近くに街灯もあるので夜釣りのポイントとしてもおすすめで、夜間はウキ釣り・ルアー釣り共にシーバスが釣りやすい。

 

テトラ帯

テトラ 霞埠頭海釣り公園
霞埠頭海釣り公園 テトラ

出展 中太郎
https://www.google.com/maps/contrib/115152128654761559002/photos

霞埠頭釣り公園の左右にはテトラ帯があり、クロダイやカサゴ、アイナメが釣れる人気スポットとして、三重県でこれらの魚を狙う釣り人に非常に人気が高い。

とにかく釣りが出来るエリアが広いので、移動の際はテトラ後ろにあるコンクリートの護岸を歩いて移動すると良い。

根魚狙いなら胴突き仕掛けやブラクリ仕掛けにサンマやサバの身餌でテトラの足元を探ってみよう。
クロダイはダンゴ釣りやウキフカセ釣り、ブッコミ釣りで釣れている。
ブッコミ釣りでクロダイを釣るならユムシ餌の実績が高い。

装備の整っていない釣り初心者、またベテランでも夜間は危険なので立ち入らない方が良いでしょう。

霞埠頭海釣り公園でおすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。 サビキ釣りは堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。 イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

おすすめは3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さを選びたい。 2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。 使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。
少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。 良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。 手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。
冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。 高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。
価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】
釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したコマセはザルで水を切って使用します。 下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。
コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。 バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。
混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》
コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。
次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下に40〜60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。 魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。
仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。 ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

 

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