跳ね上げ橋|末広橋と臨港橋の釣り場を紹介|初心者向けのハゼ釣りスポット

跳ね上げ橋 ハゼ釣り 釣り場

跳ね上げ橋 ハゼ釣り 釣り場
跳ね上げ橋とは四日市市にある釣り場の名称で、四日市港に繋がる末広橋と臨港橋の付近を指します。
跳ね上げ橋は人気のハゼ釣りのスポットで、特に末広橋と臨港橋の間は護岸も広く、子供連れで釣りと楽しむファミリーフィッシングに人気です。

ハゼは「ちょい投げ釣り」で手軽に釣れるため、初めての釣り入門に最適な魚と言えますし、天ぷらにして食べると美味しいですよ。

ハゼが釣りやすいのは水温が暖かくなる5〜6月頃から10月くらいまでです。あとはその年の気候にもよりますが、大抵はこの時期ならハゼが釣れるはず。

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跳ね上げ橋の釣り場情報

跳ね上げ橋 釣り場
【所在地】
〒510-0052
三重県 四日市市千歳町 跳ね上げ橋

●臨港橋へのアクセス
跳ね上げ橋 釣り場
跳ね上げ橋へのアクセスですが、地図アプリによって橋の住所が異なるため、基本的には臨港通りを使い四日市港を目的地に向かうのが一番です。
臨港通りを四日市港に向かって進むと臨港橋が見えてくるので、あとは橋の左脇にある道から直ぐ岸壁に入れます。

【跳ね上げ橋で釣れる魚】
シーバス、クロダイ
ハゼ

跳ね上げ橋はほぼハゼ釣り用の釣り場と言って良いでしょう。
夜間は餌釣りやルアーでシーバスも釣れるポイントです。特段シーバスの釣果が良いポイントでもないので、あくまでランガン場所の一つとして利用すると良いでしょう。

 

跳ね上げ橋の釣り場

跳ね上げ橋 末広橋 臨港橋
末広橋は跳ね上げ式の鉄道橋で、臨港橋は臨港通りにかかる普通の橋です。
護岸への入り口は両方の橋付近にありますが、工場の敷地のため年中必ず立入れるのかは不明です。

臨港橋

臨港橋 跳ね上げ橋 釣り場臨港橋 釣り場臨港橋 跳ね上げ橋 釣り場
跳ね上げ橋 釣り
臨港橋は四日市港に掛かる稼働しない方の橋です。
臨港通を走るだけで付くためアクセスも良く、釣り場の入り口も運河の水面が見えるので直ぐにわかります。
基本的にこの臨港橋と末広橋の間に広がる護岸で釣る人が多いようです。

ハゼ釣りは深さがあるためリール付きのタックルで「ちょい投げ釣り」をするのがおすすめ。
安いリール付きの竿に、市販のハゼ釣りセット(天秤+ハゼ釣り仕掛け)を付けて、餌にアオイソメかイワイソメを付ければ2〜3cmくらい付ければ準備完了。

軽く手前に仕掛けを投げ込んで底をゆっくりズルズル引いてくると、ハゼがいるなら直ぐにハゼのアタリが感じ取れるでしょう。

 

末広橋

末広橋 跳ね上げ橋
釣り場の名前「跳ね上げ橋」の由来となった、跳ね上げ式の鉄道橋です。
釣れる魚はハゼがメインで臨港橋となんら変わりませんが、近くで釣りをしていれば橋が動く瞬間やたまに走ってくる電車が見れるかも?

どちらの橋で釣る場合も、他の車の走行を妨げないように駐車場所にはよく注意してくださいね。

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初心者におすすめの釣り方

ちょい投げ釣り

ちょい投げ 投げ釣り
ハゼ釣りには「ちょい投げ釣り」がおすすめ! ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息しているハゼやシロギスなどの魚を釣る釣り方です。

仕掛けやタックルが軽るく釣り方も簡単なため、釣り初心者や子供、女性でも手軽に楽しめる釣り方です。
ちょい投げ釣りは仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言っも良いでしょう。

エサにイソメを使用するので、女性は苦手かもしれませんが、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめます。

《必要な道具》
【釣竿】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。必ず竿の対応する号数以内の天秤を使用して下さい。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすいため、流れの速い場所での釣りには不向きです。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。 仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みです。餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。 アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
人工的な素材に魚が好む匂いを付けたエサで、虫エサが苦手な人におすすめ。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。 仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!