三部突堤と塩浜テトラ帯の釣り場とポイント|釣れる魚 入り口 駐車場 ルート 三田町

三部突堤 釣り場

三部突堤と塩浜テトラは四日市三田町にある埋め立て地を囲む護岸の釣り場です。
工業地帯を釣り人に解放してくれている状態釣り場となり、釣り場へ行くためには小さな管理所の前を通る必要があるため、必ず一言「釣りに来た」と伝えてから入場しましょう。
事故の心配から海の状態が悪い場合は立ち入れない可能性もあります。

敷地内は車で侵入できないため、三部突堤の釣り場までは非常に長い距離を歩く必要があり多少苦労します。三部突堤を利用する人は車に自転車も積んでいった方が良いですね。

総じてベテラン向けの釣りスポットとなり、ファミリーや子供連れでの釣りには全く向きません。あくまで自己責任で釣れる大人の釣り場です。

 

三部突堤・塩浜テトラの釣り場情報

三部突堤 塩浜テトラ 釣り場 三田町
【所在地】
三重県四日市市三田町

【釣れる魚】
クロダイ、シーバス、メバル
アジ、イワシ、サバ、ワカシ、イナダ、ソウダガツオ
ハゼ、シロギス、イシモチ、メゴチ、カレイ
カサゴ、アイナメ、ギンポ、ベラ

A.釣り場入り口
塩浜テトラ 三部突堤 入り口 駐車場
工場敷地内・三田町入り口となる道には小さな詰所があり、常に管理人がいるので入って良いかの確認は必須。
三田町は釣り人に解放してくれているポイントなので基本的に立ち入り可能なはず。
近年ルールが厳しくなっている傾向があるので、入り口でちゃんと確認して下さいね。

詰所前にある川沿いの道に路駐スペースがあるので、車を駐車したら釣り場までは結構な距離を歩く必要がある。

B.塩浜テトラと三部突堤の分かれ道
塩浜テトラ 三部突堤 釣り
赤い橋のような構造物の付近に塩浜テトラへ出られる岸壁の切れ目があります。
橋をくぐり抜け直ぐ左の道は三部突堤へと真っ直ぐに続いていますが、非常に長い道のりとなるため、自転車が無いと往復するだけで疲れてしまうかも。

 

三部突堤の釣り場

三部突堤 釣り
●三部突堤入り口
三部突堤 入り口
三部突堤 入り口
三部突堤の入り口ですが、道の突き当たりの岸壁右手に階段があり、階段を上って岸壁の向こう側へ降りることができる。
足元に波が上がるような波が高い日は護岸に降りないようにしましょう。
塩浜テトラ帯の奥から大回りして入る方法もあるが、その場合は非常に長い距離を歩く事になる。

三部突堤 釣り場

出展http://ouchou1388.livedoor.blog/archives/1469888.html

三部突堤 釣り場

出展http://ouchou1388.livedoor.blog/archives/1469888.html

三部突堤 釣り場

出展http://ouchou1388.livedoor.blog/archives/1469888.html

岸壁から張り出した護岸の上が基本的な釣り場となりますが、波が高くなければ一部海面に完全に露出している敷石やブロックの上から釣ることもできます。

場所柄場荒れし難い三部突堤は全体的にクロダイ、根魚、メバル、シーバスが良く釣れるポイントであり、ここまで来る人は大抵上記の魚を専門に狙っているようです。

足元にはブロックや敷石が入っておりクロダイやカサゴ、アイナメが釣れるポイントになっています。
ところどブロックや敷石が高く積み上がっている場所と、配管が水中に伸びている場所があり、魚が付きやすいポイントになっています。

夜釣りではメバルとシーバスの釣果がよい実績場として知られています。このエリアはメバリングスポットとしての人気も高く、タケノコメバルと呼ばれる良型メバルが釣れることで有名です。

特に夜間は転落など事故に遭わないように装備は完璧にして下さいね。

 

塩浜テトラの釣り場

塩浜テトラ 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nantarakenichi/19885496.html

塩浜テトラ

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nantarakenichi/19885496.html

塩浜テトラは鈴鹿川河口から続く長大なテトラ帯を有する釣り場で、テトラのサイズも大型なため危険度は三部突堤と比較して格段に高くなる。
それでも探り釣りでカサゴやアイナメが釣れますし、落とし込み釣りやウキ釣りでクロダイを狙う釣り人に人気があります。

背後の護岸を歩けばテトラの上を歩かなくても大丈夫なため、頑張って歩けば外海側の護岸先端まで行くことができます。
しかし、基本的に余程の拘りがなければこの釣り場はおすすめ出来ません。

 

クロダイや根魚を釣るならより手軽に釣れる霞埠頭の「ウール岸壁」や、釣りやすいテトラ帯を備える「霞埠頭釣り公園」もあるので、初心者ならなおさらそちらを選択するべきでしょう。

工業地帯内の釣り場はルールが変わりやすいため、必ず現地の看板などでルールを確認して下さい。