千代崎漁港の釣り場とポイント4選|白灯堤 釣れる魚 根魚 メバル クロダイ シーバス ハゼ

千代崎漁港 堤防 釣り場

千代崎漁港は三重県鈴鹿市にある漁港の釣り場で、初心者にも人気が高く、堤防釣りでシーバスやメバル、アジ、根魚が釣れるポイントとして人気があります。
外海側に伸びた白灯堤防では夏に回遊してくるサバやワカシ、ソウダガツオなどの青物を釣ることもできますよ。

アジングやメバリングも人気で、タケノコメバルが釣れています。

千代崎漁港には白灯台の堤防を始めとする堤防の釣り場が複数あり、各釣り場の近くに駐車スペースもあるためファミリーフィッシングや釣り初心者にもおすすめの釣りスポットです。

漁港内に川からの流れ込みもあり、ハゼの魚影が非常に濃いため誰でも簡単にハゼが釣れます。

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千代崎漁港の釣り場情報

千代崎漁港 釣り場
【所在地】
三重県鈴鹿市 南若松町539 千代崎漁港 無料駐車場

千代崎漁港の無料駐車場は千代崎海水浴場側なので、千代崎漁港左側・漁港内の堤防や護岸で釣るなら、護岸のスペースに車を駐車しましょう。

【千代崎漁港で釣れる魚】
シーバス、クロダイ、メバル
アジ、イワシ、サバ、ワカシ、ソウダガツオ、コノシロ、サッパ、サヨリ
ハゼ、シロギス、メゴチ
カサゴ、アイナメ、マゴチ、ヒラメ、エソ

 

千代崎漁港の駐車場

●千代崎漁港無料駐車場(白灯台付近)
千代崎漁港 無料駐車場
白灯堤防の根元には「千代崎漁港無料駐車場」があるのだが、場所は漁港内では無く川を挟んだ千代崎海水浴場側にある。
外海側に面した白灯台の堤防(白灯堤)を利用するならこの場所に駐車すると良い。
夏場は海水浴客も利用するので朝一で駐車した方が良いでしょう。

●千代崎漁港左側の駐車スペース
千代崎漁港 駐車場

●千代崎漁港左側・堤防手前
千代崎漁港
千代崎漁港左側には2本の短い堤防があり、堤防手前のスペースに駐車することが可能。
かなり広い駐車スペースがあるので千代崎漁港無料駐車場が混んでいる場合に利用するのもあり。

 

千代崎漁港の釣り場

千代崎漁港 釣り場
千代崎漁港の主な釣り場は外海に面する白灯堤と漁港左側にある堤防、護岸のポイントとなる。
釣り自体が出来きるエリアは他にもあるが、初心者の方は上記の3ヶ所を選ぶと良いですね。

①白灯堤防

千代崎漁港 白灯台
千代崎漁港 白灯堤 堤防

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

千代崎漁港 堤防 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

千代崎漁港 釣り場 堤防

出展Rita Takemoto
https://www.google.com/maps/contrib/101399641267220670294/photos

白灯台の堤防や白灯堤と呼ばれる千代崎漁港の外海側にある長大な堤防。
千代崎漁港で最も人気の釣り場であり、白灯堤防はアジからクロダイ、シーバス、青物、シロギスまで釣れるおすすめの釣りスポット。

初心者ならサビキ釣りでサバやイワシ釣れるようになる5〜6月頃がおすすめ。サバやイワシ、アジが釣りやすくなるので、釣り初心者ならこの時期に行くと良いですね。
7〜10月頃は30〜40cmほどある大サバがよく釣れるようになり、サビキ釣り、カゴ釣り、ショアジギングで釣りに来る人が多くなります。

千代崎漁港の白灯堤防はルアー釣りでシーバス釣り、ショアジギング、アジング、メバリング、ロックフィッシュと大抵のルアー釣りが出来るのが非常に魅力的。
幾つかタックルを持って行けば昼から夜まで飽きることなくルアー釣りが楽しめるでしょう。

千代崎漁港 堤防 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

堤防の根元からカーブしている場所まで海水浴場側がテトラ帯になっており、カサゴやアイナメ、メバル、クロダイが釣れる。
テトラ帯の堤防反対側、漁港内側は低いフラットな石組みなのでハゼ釣りもできる。

堤防の外内共に砂地であり投げ釣りでハゼ、シロギスが良く釣れる。本格的に遠投しなくても釣りれるようなので、ハゼ釣りをメインに「ちょい投げ釣り」で気軽に狙ってみよう。

 

②千代崎漁港・左側の堤防

千代崎漁港 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

千代崎漁港 堤防 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

千代崎漁港の左端にある堤防は全体にテトラと敷石が敷設されているため、クロダイ釣りの人気スポットになっています。
シーバスやメバルも釣れるのでルアーやエサ釣りで狙う人も多いですね。
漁港内側は足元に敷石が積んであるため、足元に仕掛けを落とす釣りには向きません。

テトラ帯は四角く傾斜も緩いので比較的足場も良く、大人なら初心者でもテトラの上から釣るは簡単ですね。

足元の探り釣りでカサゴやアイナメが釣れますし、ウキ釣りではシーバスやクロダイが狙えます。
クロダイとシーバス釣りならブッコミ釣りもおすすめ。
ルアー釣りでシーバスや根魚やを狙う人にも人気です。夜はメバリングやアジングも楽しめますよ。

 

③護岸

千代崎漁港 護岸 釣り場千代崎漁港
②の堤防根元に位置する護岸の釣り場。
こちらは②の堤防と違い足元の水深があるためサビキ釣りも楽しめる。
すぐ近くに駐車スペースもありますし、路駐出来るので千代崎漁港無料駐車場が混在している場合は、こちらの堤防を利用するのもおすすめ。

サビキ釣りでアジやイワシ、小サバ、サッパなどを釣ることができるし、ちょい投げでハゼもよく釣れる初心者におすすめのポイントだ。

 

初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。 サビキ釣りは堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ
・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。 イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

おすすめは3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さを選びたい。
2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。 良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。
手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。 冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。

高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。 価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る

アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したコマセはザルで水を切って使用します。 下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。
コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。 バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。
混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。 次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下に40〜60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。 魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。 仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。
ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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