白子漁港の釣り場とポイント|初心者や子供も安心の釣り桟橋あり! 釣れる魚 釣り方

白子漁港は三重県鈴鹿市にある大きな漁港の釣り場で、無料の釣り桟橋など釣りができるポイントも複数存在します。

白子漁港の主な釣り場は「釣り桟橋」、「新堤」、「白灯台」の3ヶ所で、特に釣り桟橋は白子漁港の無料駐車場からすぐ近くになため、釣り初心者やファミリーフィッシングにおすすめの釣り場ですね。

漁港内には川からの流れ込みがあり、全体でハゼが釣れるハゼ釣りの人気スポットですし、シーバスやクロダイの魚影も濃い。

漁港左端にある白灯台の堤防は左右に三角のテトラが組まれており、カサゴやアイナメ釣れる人気のスポット。白灯台ならカサゴは2桁釣果も余裕ですね。

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白子漁港の釣り場情報

【所在地】
三重県鈴鹿市白子本町白子町 白子漁港

【白子漁港で釣れる魚】
シーバス、クロダイ、メジナ、メバル
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、サヨリ
ハゼ、シロギス、イシモチ、メゴチ
カサゴ、アイナメ、アナゴ

 

白子漁港の釣り場

白子漁港 釣り場
白子漁港の主な釣り場は漁港右側にある「釣り桟橋」と、中央にある「新堤」、左端漁港入り口の「白灯台」となります。

①釣り桟橋

白子漁港 釣り桟橋 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

白子漁港 釣り桟橋 釣り場
白子漁港 釣り場 桟橋
白子漁港右側にある釣り桟橋は無料駐車場からも近い人気の釣りポイントです。
釣り桟橋は全体に安全柵もあるため、子供連れや初心者でも安全に釣りが楽しめます。ファミリーフィッシングにもオススメの釣り場と言えますね。

釣り桟橋ではサビキ釣りでアジやサバ、サッパなどを釣ることができ、これらが釣れ始める5〜6月頃なら釣り初心者でも簡単に数釣りが楽しめる。
桟橋でクロダイを釣るなら足元ならウキ釣り、沖堤のテトラ方向へブッコミ釣りで狙うのも良い。

白子漁港は川の河口に位置するためハゼの魚影が濃いのでちょい投げ釣りでハゼの数釣りもできますよ。
海底は砂地に所々に石が混じるくらいで根掛かりも少なく釣りやすいようです。

アジとメバルも釣れるためアジング、メバリングに訪れる釣り人の姿も見られる。
白子漁港の堤防に街灯はないので夜釣りをするならベッドライトやライフベストなど安全装備はお忘れなく。

 

②新堤

白子漁港 新堤

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

白子漁港 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

白子漁港の中央付近から伸びる新堤防(新堤)はクロダイ釣りのポイント。
新堤の根元付近には広い駐車スペースがあるので、新堤の釣り場を利用するならこちらに駐車するとよい。

釣れる魚自体は釣り桟橋と大差なく、柵もないため初心者へのおすすめ度は低い。
釣り桟橋より空いている事が多いので、釣り桟橋が混雑している場合の釣り場として利用するのが良いでしょう。

クロダイはウキ釣り、ヘチ釣りでの釣果が良いようです。クロダイは白子漁港全体で釣れているので、新堤にこだわらなくても大丈夫。
ただ、クロダイを1番釣りやすい環境なのがこの場所になります。

夜釣りに訪れる人も多く、電気ウキを使用したエサ釣りやアジング、メバリング、シーバス釣りが楽しめるが、夜に堤防に入るなら落下する可能性が高いので十分に注意して下さい。

 

③白灯台

白子漁港 白灯台 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

白子漁港 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

白子漁港左端にある白灯台の堤防は、堤防の左右にテトラが組まれているので、こちらはカサゴ釣りやクロダイ釣り、シーバス釣りがメインの釣り場になる。

クロダイ狙いならウキ釣りとブッコミ釣りでの釣果が上がっている。
カサゴはテトラの穴や足元付近を穴釣りや胴突き仕掛けを使用した探り釣りで狙うと沢山釣れる。
冬は少数ながらアイナメも釣れるので狙ってみたい。

投げ釣りでハゼやシロギス も釣れるが、他のポイントで楽に釣れるため、わざわざこの場所で釣る人は少ない。

足場は良い方ですがライフベストなど安全対策は忘れずに。漁港に出入りする船に注意して下さい。

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初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。
サビキ釣りは堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》
・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。 イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

おすすめは3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さを選びたい。

2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。 使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。 堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。 少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。
良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。 手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。 高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。 価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。 解凍したコマセはザルで水を切って使用します。
下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。
コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。 使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。
バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。 混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》
コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下に40〜60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。 魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。
仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。 ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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