白塚漁港の釣り場とポイント|テトラ帯 クロダイ・根魚釣りのスポット

白塚漁港 釣り場

白塚漁港は三重県白塚町にある漁港の釣り場で、釣り場の形状や釣れる魚も近くにある河芸漁港によく似ています。
しかし、白塚漁港の方が堤防の高さがあるので釣り難いかもしれません。

釣れる魚はサビキ釣りでイワシやサバ、テトラ帯でガシラ(カサゴ)、アイナメを釣ることができます。
堤防先端はクロダイ釣りにおすすめのポイントで、ウキ釣りやヘチ釣りで狙う人の姿が見られます。

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白塚漁港の釣り場情報

【所在地】
三重県白塚町 2111 白塚海浜公園(白塚漁港直近)

【白塚漁港で釣れる魚】
シーバス、クロダイ、メバル
アジ、イワシ、サバ、ワカシ、シイラ、サッパ、コノシロ
ハゼ、シロギス、イシモチ、メゴチ、ギンポ
ヒラメ、マゴチ

駐車スペース
白塚漁港 駐車スペース
北堤防の付け根付近に路駐が可能なスペースがあります。漁港内にある他の道も作業などに使用されてなく空いていれば利用できますが、付近に駐車禁止の看板がないか注意して下さい。

 

白塚漁港の釣り場

白塚漁港 釣り場
白塚漁港の釣り場は、漁港右側にある長い「南堤防」と、左側にある「北堤防」、白塚漁港の左右に広がるサーフになります。

漁港奥の護岸も船や作業の邪魔にならないように注意すればサビキ釣りやウキ釣りなど、岸壁での釣りが、できますよ。

①南堤防

白塚漁港 釣り場
白塚漁港 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

白塚漁港右側にある南堤防は堤防先端から外海側にテトラが入っており根魚やクロダイ、シーバスが釣れるポイントになっている。
高さはありますが漁港内側でもサビキ釣りやウキ釣り、ちょい投げ釣りもできますよ。

サビキ釣りは水深もあり海に突き出ている堤防先端付近の釣果が良く、アジやサバ、サッパなどが釣れています。
堤防の根元付近は浅いのであまり釣りに向きませんが、ハゼや小魚は釣れるようです。

タケノコメバルも釣れるのでメバリングやウキ釣りで狙ってみたい。ルアー釣りならシーバス釣りとアジングも人気です。

●南堤防先端

白塚漁港 南堤防 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

南堤防先端はクロダイや青物が狙える人気スポット。
高さがあるので大物狙いでは5m以上のタモ網が必要。
クロダイはウキ釣りやヘチ釣りで釣れています。

ちょい投げ釣りでシロギスとハゼも釣れますが、漁港の出入り口となるため船の往来に注意して釣りましょう。 置き竿にして離れないようにして下さい。

●テトラ帯

白塚漁港 テトラ 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

白塚漁港のテトラは足場もよく比較的釣りやすい形状をしていますが、堤防先端に近づくと傾斜が急になっています。

テトラ帯ではブラクリ仕掛けや胴突き仕掛けでガシラ(カサゴ)やアイナメが釣れますし、クロダイ釣りも楽しめます。

●立ち入り禁止(現在は立ち入り可能なようです)
白塚漁港 立ち入り禁止
昔は南堤防の先端が立ち入り禁止になっていましたが、現在は普通に釣りが出来るようです。
一応、注意書きなどが無いか確認してから利用して下さい。

 

②北堤防

白塚漁港 北堤防
白塚漁港 北堤防

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

白塚漁港

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

北堤防も南堤防同様に外海側全体にテトラが組まれています。釣れる魚は南堤防と同じです。

こちらのテトラ帯はやや傾斜が付いた形状で、足場が良いため根魚釣りやウキ釣りにおすすめ。
ルアー釣りではメバルとシーバス釣りが人気で、タケノコメバルと呼ばれるサイズも釣れています。

どちらのテトラ帯も釣れる魚に大きな違いはありませんが、テトラ帯が左右にあると波を受け難い方を選択できるメリットがありますね。

 

③サーフ/砂浜

白塚漁港 サーフ 釣り場
白塚漁港の左右にはサーフがあり、本格的な投げ釣りでシロギス釣りが楽しめます。
漁港右側側のテトラ付近は手前は非常に浅いくなっていて根が点在しています。

左右テトラに近いポイントは若干根掛かりしますが、魚は多いのでちょい投げ釣りにもおすすめです。

テトラ付近は魚も集まりやすく、シーバスやマゴチなどルアー釣りのポイントとしても人気。

 

初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。 サビキ釣りは堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。 イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

おすすめは3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さを選びたい。

2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。 使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。 良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。 手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。 高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。 価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。 解凍したコマセはザルで水を切って使用します。

下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。 コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。 使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。
バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。 混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》
コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下に40〜60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。 直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。

魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。 アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。

仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。 ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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