河芸漁港の釣り場と釣れるポイントを紹介|堤防 釣れる魚 釣り方 駐車場

河芸漁港 堤防釣り

河芸漁港は三重県津市にある漁港の釣り場で、白灯堤防と北堤防の2ヶ所の堤防で釣りが楽しめます。
堤防の近くに無料の駐車場もあり、釣りがしやすい環境はととのっています。

堤防の外海側は全体的にテトラが組まれており、外海方向で釣るならテトラに上っての釣りになりますが、漁港内側ではサビキ釣りもできますよ。

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河芸漁港の釣り場情報

【所在地】
三重県津市河芸町一色3196 河芸漁港

【河芸漁港で釣れる魚】
シーバス、チヌ、メバル
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ
アイナメ、カサゴ、ハタ類、アナゴ
シロギス、ハゼ、メゴチ、イシモチ

駐車場

河芸漁港 駐車場 釣り
堤防の根元には乗用車が10台以上駐車できる広い駐車場がある。
釣り人以外に砂浜を利用する行楽客も訪れるが、広いのでまず駐車スペースに困ることはないだろう。

 

河芸漁港の釣り場

河芸漁港 釣り場
河芸漁港の釣り場は漁港の左右から伸びる2つの堤防です。
右側は「白灯堤防」で左側が「北堤防」と呼ばれており、どちらの堤防も根元に駐車スペースがあるので釣り場へのアクセスも抜群。

①白灯堤防(白灯堤)

河芸漁港 白灯台 堤防 釣り場
河芸漁港 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

河芸漁港 釣り場

出展T・D・P
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河芸漁港 堤防釣り

出展김종일
https://www.google.com/maps/contrib/115115763757313195146/photos/@32.9998961,138.4293071,2z

河芸漁港右側にあるのが白灯堤と呼ばれる白い灯台のある堤防。
堤防の漁港内側の高さも低くテトラが無いのでサビキ釣りやウキ釣りにおすすめ。

サビキ釣りでは5月頃からアジやイワシ、サッパがよく釣れるようだ。
ウキ釣りでクロダイを釣るなら堤防先端の白灯台付が人気で、テトラが近くにあるためクロダイの魚影も濃い。

堤防先端付近からの投げ釣りでハゼやシロギスを釣ることもでき、時期によってはアイナメとアナゴも釣れる。堤防周りは砂地なので釣りやすいし、堤防が混んでいるなら河芸漁港左右に広がる砂浜に移動して釣るのも良い。

メバルとアジが釣れるのでアジングとメバリングも楽しめるし、ルアーでシーバスを釣るのもおすすめ。

ブッコミ釣りではクロダイやシーバス、根魚など色々な魚が釣れるので初心者にもおすすめの釣り方。

●外海側のテトラ帯

河芸漁港 テトラ 釣り

出展T・D・P
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堤防の外海側はテトラ帯になっており根魚やクロダイを釣る事ができる。
ガシラ(カサゴ)やアイナメ釣りのポイントとして人気があるが、高さがやや高く傾斜もキツイので注意して釣りを楽しもう。

 

②北堤防

河芸漁港 北堤防 釣り場
河芸漁港 釣り場

出展T・D・P
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河芸漁港 釣り場

出展T・D・P
https://www.google.com/maps/contrib/112715314110209657967/photos

北堤防も白灯堤と構造はほぼ同じで、漁港内側が一段低くなっており外海側にテトラが組まれている。
北堤防だけ堤防先端付近のテトラが横に伸びている場所がある。
漁港内側は船の渓流数が多いので漁港内側での釣りにはあまり向きません。

堤防先端は高さが高いがクロダイ釣りのポイント。クロダイと根魚狙いならテトラの方で釣る人が多い。

 

初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。 サビキ釣りは堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》
・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ ・その他の道具 水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。 イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

おすすめは3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さを選びたい。
2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。 使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。 良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。 手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。 高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。 価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】
釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したコマセはザルで水を切って使用します。 下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。
コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。
バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。 混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》
コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下に40〜60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。 直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。

魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。
アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。

仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。 ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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