【ダイワ】フィッシュグリップST225インプレ|使い易さ・特徴・性能 シーバス、青物、ブラックバス

ダイワ フィッシュグリップST225

ダイワ フィッシュグリップ
2019年10月にダイワからフィッシュグリップST225が発売されました。ST225ダイワらしい近未来的なメカニカルなデザインでカッコいいフィッシュグリップに仕上がっています。
ST225は1〜4kg程度のシーバスや青物釣りなど、ショアのルアーフィッシングに適したフィッシュグリップです。

今回はダイワのフィッシュグリップST225の特徴とメリット・デメリットを紹介します。

 

フィッシュグリップST225の特徴

ダイワ フィッシュグリップST225
ダイワ フィッシュグリップST 225ダイワ フィッシュグリップST225
フィッシュグリップST225はシーバスやショアからのルアーフィッシングに適したダイワのフィッシュグリップです。

長さがあるので掴み上げやすく、魚が暴れても10cm以内のルアーならフックが手に刺さる心配もありません。
ダイワ フィッシュグリップST225ダイワ フィッシュグリップST225
個人的には薄くて収納性は良いのですが、手が大きい人は薄くて掴み心地が悪いかなと思います。また5kgを超えるような魚がメインの釣りなら持ち上げやすいSC285をおすすめします。

ダイワ(Daiwa) フィッシュグリップSC 285 シルバー 07752611

 

トリガーがやや固め

ダイワ フィッシュグリップST225
魚の掴みやすさですが、トリガーの部分がちょっと薄いので、最大まで開こうと力を入れると指に食い込むので、痛くはないけど少し気になるかな。

このトリガー部分は以前使用していた安物フィッシュグリップの丸みのあるトリガーの方が使いやすかったですね。

ライトジギングみたいに頻繁に魚が釣れる釣りだと指が疲れるかと思います。魚を掴むフックの力は強いのでデメリットと言えるかは使用者次第かな。

トリガーはスタイリッシュですが、指が太い人が防寒グローブを付けていても入るスペースは充分ありますね。

 

フック・爪部分

ダイワ フィッシュグリップ ST225ダイワフィッシュグリップ ST225
フックは先の厚みが薄くなっており魚の口に入れやすい形状。魚を掴みやすい長さと開閉幅も広くホールド力は高い。

 

直置きは注意

フィッシュグリップST225pは側面が真っ平でビスの出っ張りが無いため、直置きすると直ぐに傷だらけになります。
塗装はあまり強く無いようです。
地べたに置いたり魚に付けたまま置いておかないように注意しましょう。

 

 フィッシュグリップST225 インプレ

ダイワ フィッシュグリップST225
青物釣りでフィッシュグリップST225を使ってみました。グリップのホールド力が強く一度挟めばイナダやサバが暴れてもまず外れません。
持ち手の部分も長いので手で握って持ち上げるのも楽だし、暴れてもしっかり握れるので安全に針を外せますよ。

トリガーの硬さも使ってみると意外と気になりませんでした。使ってるうちに柔らかくなったような気もする。

1日海水で濡れている棚に置いてましたが、今のところ水洗いだけで錆や動作の異常もありません。
まぁ、流石に買ったばかりですからね。

今後も何か有れば追記します。

 

【まとめ】
イナダ ダイワ フィッシュグリップST225
ST255が価格に見合うかと言えば、フィッシュグリップにデザインやブランド性の付加価値を求める人が購入する物かと思います。
ダイワの帽子とか普通に3000円以上しますから、そういうブランド物だと思ってください。

個人的にカッコイイので、それだけで損はないと思いますよ。気に入った道具を持って行くと釣りも楽しくなりますからね。

 

(5)ダイワ フィッシュグリップ ST225