三木里海岸の釣り場とポイント3選|シロギス、ハゼ、投げ釣りの人気スポット、堤防

三木里海岸 釣り場

三木里海岸 釣り場
三木里海岸は三木里ビーチとも呼ばれる三重県尾鷲市にある砂浜の釣り場で、シロギスやハゼの釣果が良い投げ釣りスポットです。
尾鷲市でキス釣りをする人なら三木里海岸は外せないポイントですね。
三木里海岸には釣り場となる突堤に近い駐車場が2箇所あり、駐車スペースにも不自由しないのも嬉しい。

ハゼは川の河口付近で手軽に釣れるので初心者にもおすすめです。ハゼを釣るなら6月頃からちょい投げ釣りで数釣りが楽しめるようになりますよ。

三木里海岸右側にある八十川河口はシーバス(スズキ)釣りのポイントでもあり、ルアーで釣りに来る人も見られます。

 

三木里海岸の釣り場情報

三木里海岸 釣り場
【所在地】
三重県尾鷲市三木里町 三木里海岸

【釣れる魚】
シーバス、クロダイ
イワシ、サバ
シロギス、ハゼ、ギマ、メゴチ、イシモチ、カレイ、マゴチ、ヒラメ、エソ
タコ、アオリイカ

①.突堤のポイント

三木里海岸 釣り場
三木里海岸 釣り場

出展関東から来て関西を知るブログ
http://blog.livedoor.jp/sinsyuudori/archives/23293369.html

三木里海岸 釣り場
三木里海岸の右側、八十川の河口に位置する突堤の釣り場です。海に突き出しているので遠投しなくてもキスやハゼが釣りやすい人気のポイントです。
突堤の足元には傾斜が付いた敷石が入っているので、仕掛けの回収時は根掛かりに注意。

八十川方向は夜のシーバス釣りもおすすめ。エギングでアオリイカも釣れる。
夏の海水浴シーズンでもこの場所は釣りができるようです。

三木里マリンパーク・駐車場

三木里海岸 駐車場
突堤の根元付近には広い駐車場があり無料で駐車が可能。

 

②.三木里ビーチ

三木里海岸 釣り場

三木里海岸 釣り場
広い海岸からゆったりと投げ釣りが楽しめるポイントです。夏は海水浴場として利用されるので釣りが出来ませんが、一応夜間は釣りができます。

 

③.三木里海岸・左側

三木里海岸 釣り場

三木里海岸中央の小川を挟んで左側にも広い海岸が広がっている。釣り場は小さな突堤と砂浜で、釣れる魚は同じですが、ハゼは①の方が釣れるようです。

Aのポイント

三木里海岸 釣り場

出展 Aori
https://www.google.com/maps/contrib/115502385982519502487/photos

三木里海岸 釣り場

出展 Aori
https://www.google.com/maps/contrib/115502385982519502487/photos

三木里海岸の中央には小さな川の流れ込みがあり、川を挟んで直ぐ左側にはポイント①と似た小さな突堤の釣り場があり、同じくシロギスとハゼが釣れている。
こちらも直ぐ近くに駐車場があるのでアクセスも良く、投げ釣りを楽しむ人に利用されています。

Bのポイント

三木里海岸 釣り場三木里海岸 釣り場 三木里海岸 釣り場

更に左側に行くと広い公園があり、こちらも投げ釣りが楽しめるポイントになっている。足元にはゴロゴロと捨石が入っているので根掛かりに注意。

上からみると恐竜がクビを出しているようにも見える形が面白い。

 

初心者におすすめ・ちょい投げ釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/22804819.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。 仕掛けの準備や釣り方は海釣りの中で最も簡単です。
餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれません。 近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。

【リール】
ナイロンラインの3〜4号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。 ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【仕掛け/天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。 天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

●オモリの号数
オモリの号数は道糸が3号なら3〜10号くらいまで使えますが、ちょい投げでは思いっ切り振り切って投げると道糸が切れる可能性もあるので、あくまでちょいと投げる程度にしておきましょう。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。 仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用される餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、虫餌も種類があり動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。 アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ) 細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。 必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。 カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。 仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なのでちょい投げ釣りでは竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。 後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。 リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。 釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。 ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。

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