マリーナシティ海釣り公園と大波止の釣り場・釣れるスポット|青物、タチウオ 、チヌ、アジ

和歌山マリーナシティ海釣り公園

和歌山マリーナシティ海釣り公園
和歌山マリーナシティ海釣り公園は和歌山市にある有料の海釣り施設で、非常に混み合う大人気の釣り場です。
マリーナシティ釣り公園では釣竿など釣具のレンタルもありますし、餌と仕掛け類を販売している売店もありるので、釣り初心者やファミリーフィッシングにもおすすめですよ。
夏場の土日・祝日は朝の6時には満員・満車になってしまう事もあるほどの人気釣りスポットとなっています。

サバやツバス、ハマチ、メジロ、カンパチなどの青物や真鯛、アジ、タチウオが釣れることでも有名。とにかく色々な魚が釣れる釣り場ですね。

和歌山マリーナシティ海釣り公園のすぐ近くには大波止と呼ばれる広い無料の釣り場もあり、こちらもサバやハマチ、タチウオ、チヌがよく釣れる人気の釣り場です。

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和歌山マリーナシティ釣り公園の釣り場情報

和歌山マリーナシティ 釣り場
【所在地】
〒641-0014 和歌山市毛見1535-3

マリーナシティ海釣り公園へのアクセス

電車の場合
JR阪和線和歌山駅から
和歌山バス「マリーナシティ行き」で約30分 JRきのくに線海南駅から 和歌山バス「マリーナシティ行き」で約15分 南海本線和歌山市駅から

和歌山バス「マリーナシティ行き」で約30分
和歌山バス各停留所から「和歌山マリーナシティ行き」で終点下車。

車の場合
大阪方面からお越しの場合近畿自動車道松原JCTまたは阪神高速湾岸線を経由して阪和自動車道海南ICから、国道42号線を和歌山方面へ約10分。

和歌山方面からお越しの場合
国道42号線紀三井寺交差点を海南方面に約2km「マリーナ入口」を右折し、案内看板の表示にしたがってください。

海南方面からお越しの場合
国道42号線温山荘手前「琴の浦」を左折し、案内看板の表示にしたがってください。

●営業時間
11月〜3月:7時〜17時
4月〜10月:6時〜18時

●海釣り公園の料金
大人1100円(中学生以上)、小人500円(小学生)
貸し竿1600円(サビキ仕掛け)
ライフジャケット100円

第2駐車場 一日 1,200円
特別指定日は一日 1,500円 (花火開催時)

●和歌山マリーナシティ海釣り公園のHPはこちら

【釣れる魚】
チヌ、グレ、マダイ、シーバス、タチウオ
アジ、イワシ、サバ、ツバス、ハマチ、メジロ、サヨリ、カマス

駐車場

和歌山マリーナシティ海釣り公園 駐車場
和歌山マリーナシティ海釣り公園 駐車場
マリーナシティ海釣り公園には1日1200円で利用できる有料の駐車場があります。非常に広い駐車場ですが、夏季の土日・祝日は朝6時過ぎには道路に並んでる車で埋まる事もありますよ。

 

和歌山マリーナシティ海釣り公園の釣り場

和歌山マリーナシティ海釣り公園
和歌山マリーナシティ海釣り公園
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和歌山マリーナシティ海釣り公園
和歌山マリーナシティ海釣り公園は和歌山マリーナ内にある有料の海釣り公園です。
右端の突堤以外は安全柵が付いた500m以上ある長い岸壁が一直線に続いていおり、安全性も高く子供との釣りでも安心です。とは言え、柵には隙間があるので小学生以下の小さな子供は転落に注意!

マリーナシティ海釣り公園にはサビキ釣りのレンタルタックル(1500円)もありますし、釣り餌や仕掛け、飲食物、氷も販売しています。
釣りをしたことが無い人もクーラーボックスやハサミ、タオルなど最低限の道具が有れば釣りが楽しめますよ。

護岸の足元は水深が5mあり、5m沖から傾斜が付き7〜10m沖は水深7m、更に沖は10m以上の水深となり自然の海底が広がっています。この深い水深のおかげでアジやサバ、ハマチ、タチウオと言った魚の回遊も多いのです。

5〜10月くらいだとサビキ釣りで手軽に小サバやアジ、コノシロが釣れるので初心者でも簡単に釣れるはず。

海洋釣り堀も有り

マリーナシティ海釣り公園と併設する形で海上釣り堀もあり、入場価格は高いがマダイやハマチ、ブリ、カンパチと言った高級魚や大物が狙えます。
釣り堀だと初心者でも大物が意外と簡単に釣れるので挑戦してみても良いですね。夕飯が豪華になる事間違いなし?

 

大波止

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大波止は和歌山マリーナの先端にあるT字型の大きな堤防の釣り場です。大波止の全長は1kmもあり全体でのんびりと釣りが楽しめる人気のポイント。駐車場とトイレも近くにあるのでファミリーフィッシングにおすすめ。
マリーナシティの先端に位置する波止は塩通りが非常によく、夏から秋はアジやサバ、ツバス、ハマチの回遊も多いし、夜はタチウオが釣れる事でも有名です。

青物はカゴ釣りやライトショアジギングでの釣りが人気で、回遊情報が出回ると朝から長生い波止が混雑するほど沢山の釣り人が訪れます。
夏と秋はタチウオの回遊もあり、電気ウキを使用した夜釣り、ルアーではワインドやメタルジグで1日に10ほん以上のタチウオを釣る人も見られるタチウオ釣りの好スポット。

大波止全体的にチヌの釣果も良く、紀州釣りやフカセ釣り、ヘチ釣りで良型狙いと数釣りの両立が可能。

5〜6月以降は初心者でもサビキ釣りで手軽に小サバやイワシ、サヨリ、コノシロなどが釣れるし、ちょい投げ釣りでハゼやシロギスも狙えます。

マリーナシティ海釣り公園とは違い、本格的な投げ釣りでキスやカレイが狙えるので、投げ釣りを楽しむなら間違いなく大波止がおすすめ。

大波止のデメリットは海際に照明が無いのと、波風が強いと影響を受けやすい事くらいでしょうか。

 

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初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りは堤防釣りで定番の釣り方です。サビキ釣りではアミコマセと呼ばれる撒き餌さを撒いて、集まって来た小魚を「サビキ仕掛け」と呼ばれる、アミエビそっくりなハリが複数付いた仕掛けに食い付かせて釣り上げる釣り方です。
エサ付けが不要なことから、餌や釣り針を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。サビキ釣りは海釣りでは定番の釣り方ですね。

【サビキ釣りで釣れる主な魚】
アジ、イワシ、サバ、コノシロ、サッパ、サヨリ、カマス、ウミタナゴ、メバル、メジナ、シマダイ、カワハギ

〈サビキ釣りに必要な道具〉

【釣竿】
磯竿・万能竿・コンパクトロッドなど、長さが2m以上ある釣竿がおすすめ。

【リール】
ナイロンラインの2〜4号を巻いた小型のスピニングリール。釣り具では釣竿とリール(道糸付き)のセット商品も販売していますよ。

【仕掛け・撒き餌】
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ、アミコマセ(撒き餌)

●釣竿
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。イワシやサバのような回遊している魚は護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。
3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

●リール
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店でぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

●道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

●サビキ仕掛け
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良い。堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。
少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

●サビキ
カゴサビキカゴと呼ばれるネットやプラスチックで作られたカゴをサビキ仕掛けの上か下に取り付けます。基本的にはサビキの上に付けるタイプが無難でしょう。

●オモリ
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

●撒き餌(アミコマセ)
アミコマセには冷凍状態で販売されている「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「解凍不要」タイプの2種類が販売されています。

・冷凍アミコマセ
冷凍ブロックは解凍する必要があり、ドリップが出ますがg単価では安上がりです。

・解凍不要アミコマセ
常温で保管販売されている解凍不要のアミコマセ。gあたりの価格は高くなるが、解凍することなく直ぐに使える便利な商品だ。家での保管でも冷凍庫にしまう必要がないし、リュックに入れておけば持ち出すのを忘れる心配もない。

【使用量の目安】
サビキ釣りで使用するアミコマセの量は、半日のつりで1人あたり2kgのアミコマセがあれば大丈夫でしょう。
量が心配なら集魚剤を混ぜてカサ増しするか、解凍不要のアミコマセも持って行くのがおすすめ。 冷凍アミコマセを使用するならドリップを切るためのザルや、コマセと集魚剤と混ぜるバケツも用意しておきましょう。
ちなみに、アミコマセは時間が経つと臭くなるので、ゴミは密閉出来る容器に入れて持ち帰るとよい。

《サビキ釣りの釣り方》
①サビキ仕掛けを投入
まずアミコマセをサビキカゴに詰めたら、仕掛けを投入するポイントと上に持っていき、ベールを開けて道糸を出し垂直に投入する。釣りたいタナまでサビキ仕掛けが落ちたら、リールのベールを戻して仕掛けの落下をストップします。

②コマセを撒く
竿を軽く上下に煽ってコマセカゴに入ったアミコマセをタナ撒きます。コマセを撒いたら竿は動かさずに待つか、ゆっくり上下に30cmくらい動かして魚を誘います。

③アタリ
サビキ仕掛けに魚が食い付くと「ブルブル」と手元に魚のアタリが伝わってきます。あとはゆっくり巻き上げて魚を回収しましょう。
イワシや小サバのように群れで居る魚は、アタリが出てから少し待って追食いさせ、周りに居る他の魚もめとめて釣るのも良いですね。オモリが軽いと魚が暴れてサビキ仕掛けが絡まるので注意して下さい。時には欲張らないことも重要です。

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ちょい投げ釣り


ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。仕掛けの準備や釣り方は海釣りの中で最も簡単です。
餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。

【リール】
ナイロンラインの3〜4号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。 ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【仕掛け/天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。 天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。
L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

●オモリの号数
オモリの号数は道糸が3号なら3〜10号くらいまで使えますが、ちょい投げでは思いっ切り振り切って投げると道糸が切れる可能性もあるので、あくまでちょいと投げる程度にしておきましょう。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。 仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りでよく使用される餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、虫餌も種類があり動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌虫
エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。なのでちょい投げ釣りでは竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探しましょう。
竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。
釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いですよ。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。

 

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