和歌川河口・片男波の釣り場と釣れるスポット|潮干狩りも出来る!、ハゼ、シーバス 、メッキ、ヒラメ

和歌川河口 釣り場

和歌川河口 釣り場
和歌川河口は片男波海水浴場より先にある突堤の釣り場で、シロギスやハゼ、チヌ、シーバス 、メッキ、ヒラメ、マゴチが釣れるポイントです。
片男波海水浴場も海水浴客が居ない秋〜春は投げ釣りが楽しめますよ。

和歌川河口の突堤は片男波海水浴場の有料駐車場が利用できますが、突堤の先端まで1000mもの距離があるため、頑張って歩くか自転車を利用する必要があります。一応、原付で先端まで来ている地元民もいるようです。

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和歌川河口・片男波の釣り場情報

和歌川河口 片男波
【所在地】
和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目1740 片男波海水浴

【釣れる魚】
チヌ、キチヌ、シーバス、メッキ、アジ、サバ、イワシ、ヒイラギ
シロギス、カレイ、ヒラメ、マゴチ、エソ

駐車場

和歌川河口 片男波 駐車場和歌川河口 片男波 駐車場
片男波海水浴場の近くには有料の駐車場があり普通車は1日400円で駐車できる。駐車場の開いている時間は午前7時〜22時までなので注意しよう。
駐車場に1つと突堤方向にも2つある。どちらも突堤ではなく海水浴場となる砂浜の後ろにあるので、突堤先端からだと700mくらいの距離がある。

和歌川河口・突堤

和歌川河口 突堤 釣り場
和歌川河口 釣り場和歌川河口 釣り場
和歌川河口 釣り場和歌川河口 釣り場
和歌川河口の釣り場は突堤と呼ばれる台形に長い石が組まれた堤防のようなポイント。
突堤の足元付近は捨石が入っており根掛かりに注意が必要です。沖へ伸びる石組みが9本あり、周りは浅いもののハゼとチヌが釣れるようです。

やはり突堤先端付近のポイントが人気で、ルアーでシーバスやヒラメ、マゴチが釣れることで有名。釣ったハゼを泳がせ釣りで釣るのもおすすめ。

和歌川河口方向の水深は突堤沿いの手前が深く、40m以上沖は浅い砂州になっている。この形状のおかげでシーバスやハゼ釣りでは遠投しなくても手前で釣る事ができる。
投げ釣りでは先端付近から外海方向でシロギスとカレイが良く釣れる。

和歌川河口でルアー釣りでシーバスを狙うなら、30〜40m先は浅いので、横に投げるより突堤から45°くらいに斜めに投げて引いてくると良い。
ライトルアーでメッキやアジを釣るのもおすすめ。

チヌやキチヌもよく釣れるそうで、紀州釣りやブッコミ釣りで狙う釣り人が訪れます。

片男波

片男波 潮干狩り
片男波は秋冬に投げ釣りができる他、潮干狩りも楽しめるポイントでアサリやハマグリを採取出来ます。
あまり取れないからか、10年くらい潮干狩りが開催されていなかった事もあるので良く確認して下さい。

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初心者にはちょい投げ釣りがおすすめ


ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。仕掛けの準備や釣り方は海釣りの中で最も簡単です。餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。

【リール】
ナイロンラインの3〜4号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。 ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【仕掛け/天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。 天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。
L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

●オモリの号数
オモリの号数は道糸が3号なら3〜10号くらいまで使えますが、ちょい投げでは思いっ切り振り切って投げると道糸が切れる可能性もあるので、あくまでちょいと投げる程度にしておきましょう。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。 仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りでよく使用される餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、虫餌も種類があり動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌虫
エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。なのでちょい投げ釣りでは竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探しましょう。
竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いですよ。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。

 

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