2020江ノ島・裏磯でワカシ入れ食い!釣れまくり! ライトショアジング

20ツインパワーC5000XG ライトショアジング ワカシ

2020年はコロナウイルスの影響による自粛で、なんと6月4日が初釣行と言う異例の事態になりました。正直、休みの日に家にばかりいるのは辛かったですね。
凄く長い時間をかけてライフが削られていくような感覚..

緊急事態宣言も解除されましたし、江ノ島の裏磯にライトショアジングに行ってきました。2020年も早くも6月ですし、もうワカシとかサバは回遊しているのかな?

その前に..

20ツインパワーC5000XGを買ってみた!

20ツインパワーC5000XG
釣りフェスティバルでも大注目のリールだった20ツインパワーを購入。手番はライトショアジングやフラットフィッシュで人気の20ツインパワーC5000XGです。
まあ、自分はPE1号までしか巻かないので、ラインスペック(糸巻き量)より、丸型ラウンドノブが標準的に付属している点でC5000XGを選びました。開封当初は少し巻き心地が重い感じはしましたが、スプールにラインを巻いたら幾らか軽くなりましたよ。少し使って軽くなるなら、単に組み上げ時のグリスが多いだけですね。

C5000XGは人気サイズなので、ネット通販欠品のお店が多いみたいですね。とは言え、C5000XGはスプールサイズとラウンドノブ以外は4000XGと、ボディもローターも同じなので、ハンドルノブだけ丸型ラウンドノブに交換すれば良いかと思います。

【シマノ】 20ツインパワー4000XG

 

2020 江ノ島・裏磯で初ライトショアジング!

8ヶ月ぶりの江ノ島裏磯。当たり前かもしれませんが、いつもと変わりない風景で一安心。左の大平に2人しか人がいなかったので、大平で釣ることに。

タックルはディアルーナの10.6フィートに20ツインパワーC5000XG。ラインはPEライン1号にフロロカーボンリーダー4号をFGノットで結束。
メタルジグは、まずは定番のジグパラショート30gを装着。

空いているところに入らせてもらい釣り開始だ。

約60mほどキャストして、まずは表層からただ巻きで探っていく。メタルジグを足元まで巻いてきてもチェイスは見られない。中層、ボトムと巻き始める層を変えても反応なし。

これはただ巻きではあまり釣れそうにない。
アクションをワンピッチジャークに変えると、なんとすぐにアタリがあった。フッキングしなかったが、同じ60m沖のポイントに投げ込み、ボトムからワンピッチジャークをすると、中層あたりでロッドに重みが乗った。

魚の重みを感じながら巻いていると、時折「コッコッコッ」と引いて楽しませてくれる。

2020年初ショアジングでワカシをゲット

20ツインパワーC5000XG ワカシ
2020年初のワカシをライトショアジングで釣り上げました( ゚∀゚)ノ🐟
ワンピッチジャークに変えて即ヒット!やっぱりワンピッチジャークは鉄板アクションですね。
20ツインパワー5000XGも巻心地が滑らかで、ワカシ程度は余裕を持ってスルスルと巻き上げられました。ライトショアジングで使う分には、18ステラと比較しても大きな差は感じませんし。
なによりライトショアジングでガシガシとシャクって使うなら、18ステラより劣化を気にせず使い倒せるので気が楽です。

ちなみに、ワカシはブリの子供で、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと名前が変わる出世魚。裏磯では秋ごろからイナダも釣れるが、ワカシはライトタックルで手軽に数釣りが楽しめるのが嬉しい魚です。

そして、この時間から怒涛のワカシ祭りが始まる❗️❗️

同じポイントに投げ込み、同じようにワンピッチジャークしてくると、「ガツン」とロッドティップにしっかりと重みが乗った。

結構重く引きが強いから、良型ワカシかなと思いきや、まさかのダブルヒット❗️❗️
20ツインパワーC5000XG ライトショアジング ワカシ
結構な数の群れが江ノ島の周りを回遊しているようだ。その後もダブルヒットが2回もあるほどで、今日のワカシはすこぶる活性が高い。
今年何度か来ている人に話を伺うと、2020年の裏磯はワカシの回遊数が非常に多いらしい。カゴ釣りでもよく釣れているとのこと。

その後も数投毎にアタリがあるほどで、メタルジグを5回も投げれば1匹釣れるイージーモードである。着水して直ぐにフォールでヒットすることもありましたよ。

小型のワカシも混じるが、平均12〜14cmくらいあるんじゃないか。柔らかめのルアーロッドなら、かなり楽しめる。
ただ、入れ食いになったポイントが60〜70m地点ばかりだったので、飛距離が出ないタックルだと苦戦するかもしれません。最低でも60mはルアーを投げられるタックルがおすすめですよ。
す〜さんみたいにシーバスタックルなら全く問題無いと思います。

とにかくジグパラショート30gを投げとけば釣れる…

20ツインパワー ワカシ
ワカシが異常に多いのか、ジグパラショートが凄いのか判断に困るが、ジグパラショート30gだけで爆釣である❗️
周りと比べるとよく釣れた気がするから、やはりイージーモードとは言え、より沢山釣るにはメタルジグの種類は重要と感じる。もしくは自分がワンピッチジャークするのリズムとかパターンに合っているのかもしれない。

投げサビキを付けてみた

ワカシ ライトショアジング
投げサビキ(ジギング)を付けてみると、ダブルヒット上等、なんとサビキ針3つ全部と、ジグパラショートに1匹の、4ヒットしてしまった…
海中にどれだけ沢山いるんだろう。

この後も爆釣かなと思った矢先、9時を過ぎると群れが去ってしまったのか、急に釣れなくなってしまった。周りの釣り人も帰っていくし、あまり釣り過ぎてもワカシがかわいそうなので、す〜さんも9時半過ぎに帰ることに。

2020江ノ島・裏磯 ライトショアジングの釣果

2020釣果 ワカシ 江ノ島 裏磯
2020年初、江ノ島・裏磯でのライトショアジングの釣果は「ワカシ19匹」でした。
2時間半の釣行で、これだけのワカシが釣れると飽きずに楽しめますね。軽いヒットも含めればアタリは30回を軽く超えているはず。
ワカシもいつまで好調かわからないですから、ライトショアジングで釣りたい人は早めに行ってみて下さいね!
少し前は40cmサバも釣れていたそうですよ。

そうそう、少し巻き心地が重いかなと思っていた20ツインパワーの巻きが軽くなってました。実釣りで使用したことにより、余計なグリスが落ちたんでしょうね。
永遠に変わらないとは言わなくても、この巻心地を維持したまま長く使えると良いのですが。

 

初心者にはジグパラショートがおすすめ!

メジャークラフト ジグパラ ショート 30g (メタルジグ)


今回、筆者が使用したのもジグパラショート30gのイワシカラーのみ(サビキも使ってるけど)
ジグパラショートは、近年最も売れていると思われる爆釣メタルジグです。リアフックとアシストフックが付属しているので、パッケージから出してラインに結べば直ぐにライトショアジングが楽しめますよ。