ジグパラブレードの特徴と使い方|1番人気のバイブレーション系ルアー! 青物、シーバス、ヒラメ

ジグパラブレードはメジャークラフトが製造するバイブレーションプラグで、投げて巻くだけでシーバスやチヌ、ヒラメ、青物が良く釣れるルアーとして、バイブレーションプラグの中でも特に人気の高いルアーです。通販サイトAmazonで販売されているバイブレーションプラグの中でも、特にレビュー数も多く、釣れると評価されています。
今回はジグパラブレードの特徴・メリットや使い方を紹介します。

ジグパラブレードの特徴

ジグパラブレード 特徴 使い方
メジャークラフトが製造するジグパラブレードは、スタンダードな「バイブレーションプラグ」をコンセプトに開発されたルアーで、投げて巻くだけで釣れると言うバイブレーションプラグの基本に忠実かつ、その分余計なコスト省いたルアーと言って良いでしょう。
ルアー自体には、他のメーカーが販売している特徴的な機能、特徴は無いと言えますが、その変わりに普通に釣れて価格が安いと言うコスパの高さがメリットですね。人気の背景にはYouTubeの方が宣伝している影響もあるでしょう。

重要なトレブルフックは日本の職人製の頑丈なフックを採用しています。日本製かは不明ですが、価格を考えると外国製でしょう。あくまで「日本の職人製」ですから…

スタンダード=定番ルアーとして定着しており、同社のジグパラショートと並ぶ売れ筋ルアーとなっています。バイブレーションプラグ選びに迷ったら、とりあえずジグパラブレードを選べば問題ないて言った具合に選ぶ人も多いみたいですね。
それでもAmazonでは400件以上のレビューが投稿されていますし、評価も2020年7月時点で星5つ中3.9なので、価格の割には高評価と言えるでしょう。少なくとも「安かろう悪かろう」のルアーではありません。
類似のコスパルアーに半額で購入できる「オルルド釣具」のバイブレーションプラグがありますが..

ジグパラブレードのメリット

ジグパラブレードには7種類のルアーサイズと10種類のルアーウエイト、7種類のルアーカラーがラインナップされており、アジやメバル、メッキなどライトルアーゲームや、シーバス、ヒラメ、青物と言った大物まで対応できます。
カラー的には多いとは言えませんが、ソルトルアーでは定番のイワシとコノシロカラー、マヅメ時や曇りのローライトコンデションでアピールできる、レッドゴールド(赤金)とグリーンゴールド、シーバスのナイトゲームで使いやすいチャートカラーやコットンキャンディもラインナップされていますね。
ピンクイワシは昼夜を問わず使える万能カラーですし、コノシロとイワシカラーをブラックバスに使う人も見られます。

ルアーサイズとウエイトのラインナップ

35mm/3g、44mm/5g 、44mm/7g、55mm/14g、75mm/18g、75mm/23g、100mm/27g、100mm/35g、130mm/42g、140mm/50g

リーズナブルなバイブレーション プラグとしては非常にラインナップが豊富なのも、ジグパラブレードが売れている理由の一つです。ライトルアーから遠投が必要なヒラメ釣りまで幅広く対応できますね。

引抵抗も少ない

ジグパラブレードは引抵抗も少なく、柔らかめのロッドでの早巻きでも使いやすい。コアマンのIPシリーズより手元に伝わってくる振動も少なく、幅広いタックルで快適に使えますよ。

頑丈なフック

フックは「日本の職人製」と言う曖昧な表現で記載しれているものの、ジグパラショートと同じ物なので強度は問題ありません。ジグパラショートでワラサを釣りましたがフックは伸びたりしなかったので、青物など不意の大物がヒットしても問題ないと言えます。
フックは100mmのモデルから3つになります。下記のデメリットでも解説しますが、100mmタイプはセンターフックが背中に引っかかるトラブルが発生します。

塗装強度も高い

塗装は弱くはないものの、石や岸壁にぶつけると普通に剥げてしまうので、ぶつけやすい場所やサワラ釣りに使うならウレタンにどぶ漬けしてコーティングすると長持ちします。安いルアーなので、ダメージを受けやすい釣りに使うなら、数回使って使い捨てと割り切って使えますけどね。

 

ジグパラブレードのデメリット

ジグパラブレード フックが引っかかる

出展Amazonレビューより

ジグパラブレードのデメリットとして、100mmのモデルはセンターフックが背中に引っかかるトラブルが発生するようです。筆者は100mmは使用しませんが、Amazonのレビューを見ると複数の使用者から同様の問題が報告されています。着水時に引っかかるとまず勝手には取れませんし、泳ぎ方に若干影響ながら影響が出るので困りますね。
フックサイズを落とせば対策できますが、それではフッキング率も下がりますし、追加費用が必要だとリーズナブルなルアーのメリットが無くなってしまいますね。

原因は設計ミスなんでしょうけど、人によっては10回キャストして1回引っかかるかどうかと言うので、使う人のキャストの仕方・着水時の姿勢による影響もあるのかと思います。とは言え、初心者向けに安く売るなら絶対引っかからない構造にしてほしいですよね。
2018年時点ではフックが引っかかるトラブルは改善されていないようです。
140mm/50gについては構造的にほぼ引っかかりません。

 

ジグパラブレードの使い方

ジグパラブレード インプレ 釣果
ジグパラブレードの使い方は、基本は投げて巻くだけ。カントダウンして好きなレンジをリトリーブ・ただ巻きするだけで釣れるルアーです。
巻く早さは対象魚によって変わってきますが、シーバスやチヌ、ヒラメなら3000番のリールで1秒にハンドル1回転が目安になります。青物であれば1.5回転〜2回転くらの巻きスピードで良いでしょう。ジグパラブレードはやや早まきで使う方が見切られ難い印象があります。
巻く速さは足場の高さや水深にもよりますが、シーバスなら一定のレンジ、ヒラメやチヌならボトムをトレース出来る早さを目安にすると良いですし、リフト&フォールも活用して下さい。

ルアーサイズは対象魚の大きさ、ベイトフィッシュのサイズに合わせます。重さは釣り場の水深、に合わせて選びましょう。足場が高いならルアーが浮き上がりやすくなるので、1サイズ重いウエイトを選択するのもありですね。ジグパラブレードには同じか近いルアーサイズのラインナップもあるので、浅い釣り場や表層を巻き、スローリトリーブで使いたいなら軽い重さを選択します。

ルアーカラーはシーバスのナイトゲームであればチャートバック、グリーンゴールド、コットンキャンディーがおすすめ。マヅメ時や濁り潮であればレッドゴールド、グリーンゴールド、ピンクイワシはアピール力が高い。デイゲームはケイムライワシ、コノシロ、ピンクイワシが定番カラーでしょう。

 

ジグパラブレードの評判・評価

デイゲームのマイクロ鉄板バイブ、めっちゃ面白い!タックルはチニング用を流用で丁度良い感じ。特に狙いなく投げてても何かしら釣れて楽しいです。河口汽水エリアで使用しているのですが、セイゴ、コチ、チヌ、ハゼ、コトヒキ、グチ、ヒラメ、メッキ、色々釣れます。釣れるサイズも、それなりですが。大きいとフックが即死します(笑)5、7gを水深で使い分けつつリフト&フォールがメインの攻め方です。外海が時化てて釣りが出来ない時は、安全で手軽な汽水エリアでマイクロゲームがおススメです。

カマスにサバ いれば釣れる!ぶん投げて巻くだけ・・ほんとにただ巻きだけで釣れる!秋口にはパイロット的に使用。いれば一投目で釣れる!数投して当りなければ移動~いいルアーだ

値段が安い割には塗装もしっかりしています。何よりよく飛びます。高級なやつは根掛かりが心配でいまいち底を積極的に攻めきれませんでしたがこれなら根掛かりを恐れずに攻めることが出来ますね。ただ底石にスレると少し塗装が少し剥げやすいみたいなので私はウレタンコートのドブ漬けを3回したら傷にも強くなり、元の綺麗な塗装が長持ちする様になりました。釣果は言うまでも無くさすが鉄板バイブレーションですね。非常に良く釣れますよ。
Amazonレビューより

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