夏の釣りの暑さ・日焼け対策アイテムを紹介|アウトドア、熱中症、暑い

釣り 日焼け 暑さ対策 夏

釣りやマリンスポーツと言えば野外で楽しむアウトドア、一日中太陽光に当たるので、特に紫外線が強くなる夏は日焼け対策が重要です。特に釣りなどマリンレジャーは水面からの光の反射もあり、スポーツよりも紫外線の影響をうけやすく、日焼けしやすい趣味であると言えるでしょう。
肌だけでなく目の保護も必要ですよ。今回は釣りでの日焼けを防止する方法やアイテムを紹介します。

〈日焼け対策アイテム〉
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帽子やアームカバー、サンシェードといった日焼け対策アイテムは物理的に紫外線を防ぐ1番の日焼け対策になります。

日焼け止め
日焼け止めは日焼け対策の定番商品。日焼け止めにも紫外線を防ぐ強さに応じて「SPF」と言う基準が設けられています。SPF20やSPF50などSPFの後ろに記載されている数字が大きいほど、紫外線を防ぐ能力が高いことになります。
日焼け止めは汗で流れ落ちたり、顔や手を拭くと落ちるので、最大限の効果を期待するなら、少なくても3〜4時間に1回は塗り直して下さい。

 

帽子
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帽子は釣りに限らずアウトドアの定番アイテム。頭皮も日焼けすると、腫れたり後から皮がベリベリ剥がれますし、直射日光が当たり頭が熱を持つと熱中症になる可能性も高まります。不意の怪我から頭を守る効果もあるので、釣りをするなら必ず帽子を被りましょう。風で飛ばされないように、ある程度サイズが合った帽子を選んで下さいね。

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偏光サングラス
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サングラスには光や紫外線から目を守る効果がある。サングラスはUVカット加工が施された偏光サングラスを選びましょう。偏光サングラスは水中の状況を、より確認しやすくなるメリットがあります。

安いサングラスに注意!
非常に安いサングラスのなかには、UVカット加工が施されていない物もあり、サングラスをかける事で開いた瞳孔からより多くの紫外線を受けてしまい、網膜がダメージを受ける可能性があるので注意して下さい。

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フェイスガード
フェイスカバー フェイスガード 釣り
フェイスガードは顔の日焼けを防止するアイテムで、スポーツやアウトドア専用の商品の他、バンダナやタオルを代用する事もできます。帽子とサングラスを組み合わせれば、首から上の日焼け対策は完璧です。スポーツ用品店やホームセンター、釣具店、アパレルショップ、ネットショップなどで入手が可能。

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アームカバー/レッグカバー
アームカバー 釣り
アームカバーやレッグカバーはスポーツやアウトドア、ガーデニングを楽しむ人が使用するアイテム。タイツのようにぴっちり体にフィットするスポーツタイプから、農作業用のややダボついたタイプもあります。
夏に着るなら接触冷感という汗の水分を効率的に蒸発させてくれるタイプがおすすめ。性能の良いアームカバーやレッグカバーは、ただ半袖でを着ただけの素肌が剥き出しの状態よりも、かなり涼しくなりますよ!。日焼けも防げて一石二鳥ですね。シャツ型やタイツ型のスポーツインナーと呼ばれる製品も同様の効果があります。

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グローブ
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手首から下の日焼けを防止するグローブとアームカバーを活用すれば、腕の日焼け対策は万全ですね。釣りではラインや仕掛けの扱い、餌付けを行うので、親指と人差指、中指が出るタイプのグローブがおすすめ。
釣り用のグローブは製品よって、グローブの指の第一関節付近に切れ目が入っていて、途中から折りまげて後から指を出せる物もあります。

テント/サンシェード
仕掛けを投げ込んでアタリを待つ場合や、休憩する際にテントやサンシェードがあると、日焼けと熱中症対策になりますよ。特に小さい子供と一緒に釣るなら、直射日光を避けられると助かりますね。

紫外線を反射しない服・衣類を着用する
服も紫外線を反射するため、顔や首を余計に日焼けする原因になることもある。紫外線を吸収・遮断するUVカットの服も販売されてるので、より日焼けに注意する人は、紫外線対策が施された衣類や帽子を着用すると、より日焼け対策になりますね。
色が薄い服ほど紫外線の反射率が高いとされ、白い服が最も紫外線を反射するそうです。

〈道具を使わない日焼け対策〉
曇りの日に釣りに行く
晴れの日に比べると、曇りの日なら多少は紫外線が少なくなる。それでも夏は曇っていても紫外線量が多いので、日焼け止め塗り帽子も着用しましょう。

夜釣りをする
釣りには夜でも楽しめる釣り物もあります。エサ釣りだとウキ釣りではシーバスやタチウオを狙ったり、探り釣りではカサゴと言った根魚も釣れますよ。
ルアーではシーバス、メバル 、アジ、タチウオと狙える魚種は多い。
夜釣りでは手元を照らすためのヘッドライトが必要になる。

マヅメ時だけ釣りをする
マヅメ時には、朝日が水平線から登り始める「朝マヅメ」と、日が沈む「夕マヅメ」がある。マヅメ時は横から太陽光が当たるので、太陽光が大気中を通過する長さが長くなるので、真上から日光が当たる日中より紫外線が弱くなる。
また、マヅメ時は最も魚が活発に活動する時間であるため効率的に釣る事ができる。マヅメ時だけ釣りをして、駄目なら諦て帰る人も多いですね。

釣り堀・室内釣り堀を利用する
釣り堀とは、人工的に作られた池や貯水池に魚を放した人工の釣り場です。直ぐに魚が釣れれば、短時間で釣りを楽しんで帰れるので、結果的に太陽光に当たる時間が短くなって日焼けも少なくなります。
必ず沢山の魚がいるし、道具のレンタルや餌も販売しており、釣りか方も教えてくれるので、初心者・子供でも簡単に魚が釣れますよ。数は少ないが、室内に釣り堀を備えた施設もあります。
釣り堀なら子供でも比較的簡単に釣れるので、近くにあるなら、釣り入門も兼ねて利用してみるとよいでしょう。