カマス釣りにおすすめのサビキ仕掛けを紹介|投げサビキ、キャスティングサビキ

カマス 投げサビキ釣キャスティングサビキ

カマス 投げサビキ釣キャスティングサビキ
カマスを釣るなら投げサビキと呼ばれるキャスティング用のサビキを使用して釣るのが最も釣果がよい釣り方と言えます。今回はカマス釣りで使用するサビキ仕掛けの種類と、カマス釣りにおすすめのサビキ仕掛けを紹介します。

カマス釣りで使うサビキ仕掛け

カマス サビキ仕掛け キャスティングサビキカマス フラッシャーサビキ
カマス専用のサビキ仕掛けの場合はフラッシャーと呼ばれる長い糸を集めたサビキ仕掛けを使用する事が多い。もちろん魚皮系のジギングサビキでも普通に釣れますが、カマス専用のサビキ針は流線針と言う小さいカマスの口にフッキングしやすい針が使用されています。
カマスはキラキラと目立つ物が好きなようで、ゴールドやケイムラ、ピンクやライトグリーンと言った、非常によく目立つカラフルな色のサビキが好まれます。

キャスティング用のサビキを使いましょう

キャスティング用のサビキは投げる際に仕掛けが切れないように幹糸が太く作られています。コマセ釣りようの普通のサビキ仕掛けを投げると切れる可能性があるので、必ずキャスティング用に販売されているサビキを使用して下さい。

オモリ

オモリはナス型オモリやメタルジグが使用できる。メタルジグはアピール力をアップできますが、後ろからチェイスしてくるカマスがメタルジグにばかり興味をしめし、なかなかサビキに食い付かないこともあります。その場合はナス型オモリに変えると改善されるはずですよ。
メタルジグをアピール用に使うならシルバーが多い反射率の高い製品を選ぶとよいでしょう。濁りが入っているなら赤金やグリーンゴールドもおすすめ。
メタルジグは塩が濁っていたり、マズメ時に暗くてカマスがサビキ仕掛けを見つけにくい日に活躍します。
重さはナス型オモリなら3〜10号、メタルジグで14〜40gを飛距離や水深に合わせて使い分けましょう。

カマス釣りにおすすめのサビキ

ハヤブサ カマス専用キャスティングサビキ

ハヤブサ キャスティングサビキ
カマスの歯からハリスを守り、鈎掛かりの良さも約束する流線胴打による鈎自体の輝きは喰い気のない魚を誘惑します。状況に合わせて使い分けのできる色別2セット入り。

■製品形態:堤防・胴突式 全長90cm
■入り数:3本鈎2セット
■鈎種・色:流線胴打 金

ハヤブサ カマス専科 キャスティングサビキ 3本鈎2セット HS421 (サビキ 仕掛け)

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ハヤブサ カマス専科

ハヤブサ 堤防カマス専科 サビキ
6本針仕様でヒット率重視の釣り人におすすめ。妖しくきらめく反射光とラメ入り魚皮のやわらかな動きがカマスの食性を刺激。とにかく沢山カマスを釣りたい人におすすめのサビキ仕掛け。

■袋入り数:6本鈎1セット
■鈎種・色:流線胴打・金

ハヤブサ 堤防カマス専科 シルバーバーチャルサメ腸 HS420 (サビキ 仕掛け)

Amazonでハヤブサ(Hayabusa) カマス専科 シルバーバーチャルサメ腸 金茶フラッシャー を調べる

ささめ 一発カマス ギンギラパワー

ささめ サビキ カマス
フラッシャーとホログラムシートで強力アピール。かカマスだけでなく小型青物の釣果も良い万能タイプのキャスティングサビキである。全長1.6mとちょっと長めなので8フィート以上のシーバスロッドなどが扱いやすい。

ささめ針 一発カマス ギンギラパワー S−618 針10号−ハリス3号【ゆうパケット】

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