太地港の釣り場情報|アジやアオリイカが釣れるポイント チヌ グレ 太地町

太地港は和歌山県太地町にある漁港の釣り場です。外海に面し大波止(堤防)は釣り禁止・立ち入り禁止になってしまったので、2020年現在、主に釣りができるのは漁港内の岸壁になります。アジやイワシ、カマス、チヌ、グレなどの魚が釣れています。
釣り場となるポイントの直ぐ近くに駐車場とトイレもあるので、手軽に釣りたい人や子供と女性と一緒にファミリーフィッシングを楽しみたい人にもおすすめ。

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太地港の釣り場

太地港 釣り場 和歌山県
太地港の主な釣り場となるのは駐車場の直ぐ目の前にある岸壁のポイントです。外海に面した大波止(防波堤)は立ち入り禁止になったので実質釣り禁止です。
太地港の駐車場には和風建築風の綺麗なトイレもあるので、女性と子供と一緒でも安心して釣りに行けますよ。車で向かうなら太地漁港駐車場の直ぐ近くにある「太地郵便局」を目印にすると良いでしょう。

【所在地】
和歌山県太地町大字太地3393 太地郵便局

【太地漁港で釣れる魚】
チヌ、グレ、イシダイ
アジ、イワシ、サバ、カマス、サヨリ、コノシロ
アオリイカ、タコ、シロギス

太地港内の護岸

太地港 釣り場 和歌山県太地港 和歌山県
太地港の右側、駐車場になっている場所の護岸が主な釣りのポイント。外海に近い漁港入口付近で釣るのがおすすめです。
初夏から秋にかけてアジやイワシ、小サバ、カマス、サヨリ、コノシロなどが回遊してくるので、サビキ釣りで狙うと良いでしょう。アオリイカも釣れるのでエギングやヤエン釣りで狙ってみよう。

太地港 釣り場 和歌山県
漁港入口には防波堤の先端にテトラ帯があるので、漁港内でチヌとグレを釣るならこの場所が一級ポイントになります。
一応、外海方向にあるテトラ帯の上からも釣りができるようですが、安全対策はしっかりと行って下さい。

 

釣り初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りは堤防釣りで定番の釣り方です。サビキ釣りではアミコマセと呼ばれる撒き餌さを撒いて、集まって来た小魚を「サビキ仕掛け」と呼ばれる、アミエビそっくりなハリが複数付いた仕掛けに食い付かせて釣り上げる釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌や釣り針を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。 サビキ釣りは海釣りでは定番の釣り方ですね。

【サビキ釣りで釣れる主な魚】
アジ、イワシ、サバ、コノシロ、カマス、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

サビキ釣りに必要な道具
【タックル】
磯竿・万能竿・コンパクトロッドなど、長さが2m以上ある釣竿がおすすめ。

【リール】
ナイロンラインの2〜4号を巻いた小型のスピニングリール。 釣り具では釣竿・リール(道糸付き)のセット商品も販売していますよ。

【仕掛け・撒き餌】
サビキ仕掛け コマセカゴ オモリ アミコマセ(撒き餌)

●釣竿
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。イワシやサバのような回遊している魚は護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。
3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。 2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

●リール
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店でぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

●道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

●サビキ仕掛け
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良い。堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。 少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

●サビキカゴ
サビキカゴと呼ばれるネットやプラスチックで作られたカゴをサビキ仕掛けの上か下に取り付けます。 基本的にはサビキの上に付けるタイプが無難でしょう。

●オモリ
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

●撒き餌(アミコマセ)
アミコマセには冷凍状態で販売されている「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「解凍不要」タイプの2種類が販売されています。

・冷凍アミコマセ
冷凍ブロックは解凍する必要があり、ドリップが出ますがg単価では安上がりです。

・解凍不要アミコマセ
常温で保管販売されている解凍不要のアミコマセ。 gあたりの価格は高くなるが、解凍することなく直ぐに使える便利な商品だ。 家での保管でも冷凍庫にしまう必要がないし、リュックに入れておけば持ち出すのを忘れる心配もない。

【使用量の目安】
サビキ釣りで使用するアミコマセの量は、半日のつりで1人あたり2kgのアミコマセがあれば大丈夫でしょう。 量が心配なら集魚剤を混ぜてカサ増しするか、解凍不要のアミコマセも持って行くのがおすすめです。 冷凍アミコマセを使用するならドリップを切るためのザルや、コマセと集魚剤と混ぜるバケツも用意しておきましょう。
ちなみに、アミコマセは時間が経つと臭くなるので、ゴミは密閉出来る容器に入れて持ち帰るのがおすすめ。

《サビキ釣りの釣り方》

①サビキ仕掛けを投入
まずアミコマセをサビキカゴに詰めたら、仕掛けを投入するポイントと上に持っていき、ベールを開けて道糸を出し垂直に投入する。 釣りたいタナまでサビキ仕掛けが落ちたら、リールのベールを戻して仕掛けの落下をストップします。

②コマセを撒く
竿を軽く上下に煽ってコマセカゴに入ったアミコマセをタナ撒きます。 コマセを撒いたら竿は動かさずに待つか、ゆっくり上下に30cmくらい動かして魚を誘います。

③アタリ
サビキ仕掛けに魚が食い付くと「ブルブル」と手元に魚のアタリが伝わってきます。あとはゆっくり巻き上げて魚を回収しましょう。イワシや小サバのように群れで居る魚は、アタリが出てから少し待って追食いさせ、周りに居る他の魚もまとめて釣るのも良いですね。

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