常温保存できるオキアミ「サッとオキアミ」の特徴と使い方、マルキュー

マルキュー サッとオキアミ

マルキュー サッとオキアミ
マルキューのサッとオキアミは常温保存が可能なオキアミで、解凍が不要なので釣り場に行く途中に購入しても直ぐ使用できます。変色しにくくオキアミ特有臭いも控えめなので、カゴ釣りやサビキ釣りのコマセ・撒き餌におすすめです。冬場は冷凍のオキアミコマセの解凍に時間がかかる場合でもありますが、サッとオキアミなら解凍の手間もかかりませんよ。
今回はサッとオキアミの特徴とカゴ釣りに使用した際のインプレと釣果も紹介します。

サッとオキアミの特徴

サッとオキアミ マルキューマルキュー サッとオキアミ
サッとオキアミは大手釣りエサメーカーのマルキューが製造販売する常温保存が可能な解凍不要のオキアミコマセ(撒き餌)です。シロップ漬けのようになっていて集魚力を高める成分も配合されています。かなり柔らかいため付け餌には使えません。風を開けても変色しにくく、釣りの撒き餌にありがちな臭いが少ないのも嬉しいポイントです。
内容量は1500gですが水分が多いので、効率よく使うなら粉状の集魚剤を混ぜて使うと、集魚力も上がり使える量も増えるので一石二鳥ですよ。
価格は冷凍オキアミが2kgで400円程度なので割高ですが加工品ですから仕方ないでしょう。容量を考えれば許容範囲ではないかと思います。

主に付け餌にオキアミを付けるカゴ釣りやウキ釣りの撒き餌として使用します。サビキ釣りならサビキ針と大きさが近いアミエビを使用した、同社の「アミ姫」や「ハイパワーアミエビ」の方をおすすめします。

サッとオキアミのインプレ

うみかぜ公園 サバ 鯖
サッとオキアミをカゴ釣りで使ってみました。カゴ釣りの仕掛けは1本鈎に付餌用のオキアミを付けた物を使用。ソウダガツオは大き目のサビキ仕掛けを使いました。今回は集魚剤を混ぜなかったのでカゴから汁がでます。減ってくるとドロドロした液体が残るので、カゴに詰めるなら水分を吸ってくれる集魚剤は必要かな。
コマセカゴにサッとオキアミを詰めるにはスプーンが必要になります。一応、パッケージの角を斜めに切ればハイパワーアミエビみたいに絞り出す事も可能です。
釣果に関してはサバとソウダガツオなら普通のオキアミコマセと大差はないようです。12号のカゴに詰めると減るのが早く、ちょっと量が少ないので半日釣るなら2パックあればよかった。

直ぐに使える便利なコマセなので、急遽釣りに行く人や、ファミリーフィッシングに行く場合に利用してみて下さい。

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集魚剤を混ぜれば水分も減ってより使いやすくなりますよ。

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