【ダイワ】フィールドプライヤー130Hインプレ|2年使用した感想、ルアーからエサ釣りまで活躍

ダイワ フィールドプライヤー130H

ダイワのフィールドプライヤー130Hはスプリットリングオープナーとラインカッターが付いた釣り用のフィッシングプライヤーで、大き過ぎず様々なルアーフィッシング、エサ釣りまで活躍する便利な商品です。
今回はダイワ フィッシングプライヤー130Hを使用してみた感想・インプレを紹介します。ちなみに現行モデルは微妙にマイナーチェンジしています。

ダイワ フィールドプライヤーのインプレ

ダイワ フィールドプライヤー130Hダイワ フィールドプライヤー130H
ダイワのフィールドプライヤー130Hをライトショアジギングからエサ釣りまで2年弱使用してみました。フィールドプライヤーは細く作られており、エサ釣りで小魚に飲まれた針を外すのに重宝します。スプリットリングオープナーはライトショアジギングからオフショアの青物ジギングまで大抵の近海フィッシングに対応可能。

ちゃんと洗っていても錆びる

ダイワ フィールドプライヤー130H
使用するたびに付け置きして洗剤で洗っていましたが、結構錆びましたね。特に持ち手部分は隙間に水が入るのか錆びが酷いです。一度動きが悪くなってスプリングの力では開閉しなくなったのでリール用のオイルを接合部に刺しましたが、それ以外は水洗い以外にメンテナンスはしていません。
根本的に使用に差し支えがあるほど錆は出ないので、擦り落とせばまだまだ使えそうですね。

強度・耐久性

ダイワ フィールドプライヤーダイワ フィールドプライヤー
強度は高くオフショアジギングやキャスティング用の大型フックをバーブレスにするために返しを潰すことも可能性。ただし、あまり力を込めて挟むと左右に開くようにズレて若干歪みが出てしまいますし、ギザギザの部分が潰れてしまう事がありますよ。
オフショアの大物釣りに使う前提で購入するなら、ダイワ アルミプライヤー200Hのような、もっと分厚い素材で作られた頑丈な製品を使うべきでしょう。オフショアルアーの針外しくらいに使うなら、多少小さい以外は全く問題無いかとは思います。

現行モデルはバージョンアップ

130Hはスプリットリングオープナー付き。現行モデルのHBはグリップ部分が樹脂で覆われているので、錆びる事はなくなりました。

ダイワ (Daiwa) フィールドプライヤーR 130H

 

ダイワ(Daiwa) フィールドプライヤー2 130HBS ブラック