デコイのアシストフック ツインパイクのインプレ|SLJ、ジギング、ライトショアジギング

デコイ ツインパイク アシストフック

デコイのツインパイクはフッキング率の高いワイド設計のアシストフックで、ショアジギングからオフショアのSLJ・スーパーライトジギング、シーバスジギングなどのライトタックルジギングにおすすめです。通常のツインパイクとラインが短いツインパイク ショーターのラインナップがあるので、メタルジグのサイズに合わせて選べます。
今回はデコイ ツインパイクの特徴とインプレを紹介します。

デコイ ツインパイクの特徴・インプレ

デコイ ツインパイク アシストフック
デコイ ツインパイク
【ツインパイクの特徴】
●スプリットリングへのセットが簡単な溶接リング
●張りのあるオリジナルブレイドライン
●ファインロングテーパー&絶妙なポイント角度が確実な2本掛けを実現
●細軸、ワイドゲイプであるにもかかわらず、CF(Cubical Forged)加工により充分な強度とフッキングの良さを両立させたニューコンセプトフック
●力のかかる2つのカーブ部に強化平打ち加工を施しています。
●チモト補強のためのプロテクトチューブ

ラインナップは2・1・1/0・2/0・3/0・4/0でブリやカンパチを狙う本格的な青物ジギングにも使えます。通常のツインパイクは1/0サイズで150mmのロングジグにも対応する長さのブレイドラインが付いています。ショートジグなら系ツインパイクショーターを選ぶと良いでしょう。

青物ジギングで使用

デコイ ツインパイク インプレ 青物ジギング
ツインパイクを1/0を青物ジギングで使用。メタルジグはジグパラバーチカルロング100gですが、ロングジグでもバランスがよくちょうど良い長さです。フッキング率も非常に高く、カンパチが10ヒットして10本とも釣れ、イナダも含めると13匹釣れました。ダブルヒットも2回ありましたしフッキング率が高いのは間違いありません。
強度も高くフックの変形もなく鋭さも劣化していませんが、チモトのチューブは緩くなってきます。ラインの色も1回使うと落ちてグレーっぽくなりますが、筆者は2〜3回は使って交換するまでフックが変形したことはありません。

シーバスジギングでツインパイク ショーターを使用


シーバスジギングでツインパイク ショーターを使用。シーバスジギングはバラしやすいので、スズキ針に近い形状のツインパイクはしっかりフッキングが決まる割合が高く相性が良い。当日はキャッチ率も8割ほどで47匹もシーバスが釣れました。シングルタイプも販売されています。

評判・評価

刺さりからのホールドはトップクラス

オフショアジギングで使用、掛かれば滅多な事では抜けません。ただ、使用しているラインの色落ち含め劣化が早いと感じました。ハイピッチでシャクる時は抱き付き注意です!

ジギングではこのフックしか使いません

DJ-88サイズ: #4/0ジギングで使うフックは基本的にこれです1度使用するとヒモの部分が黒から灰色に変色してしまいますが性能には問題ないです刺さり良し 強度良し いい商品だと思いますよ
Amazonレビューより

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