ダイワ タテカケ君の特徴・インプレ|竿受け、投げ釣り

ダイワ タテカケ君 竿受け

ダイワのタテカケ君は岸壁などコンクリートの護岸に釣り竿を立てかける際に便利な竿受けで、釣り竿の傷防止と転倒防止に役立ちます。主に投げ釣りで使用されるアイテムですが、カゴ釣りでアタリを待つ間置いておいたり、ルアーフィッシングで少しロッドを置きたい場合にも役立ちます。
今回はダイワの竿受けタテカケ君の特徴と使用したみたインプレを紹介します。

ダイワ タテカケ君の特徴

ダイワ タテカケ君 竿受け
ダイワのタテカケ君はコンクリートの護岸に釣竿を置く為に作られた竿受けで、3つのジョイントによって護岸の角に合った形に変形させることができます。移動時は折り畳めるので持ち運ぶ際も邪魔になりません。ダイワの説明ではジーンズのポケットに入ると記載されていますね。
素材は樹脂系でゴムではない為やや滑りやすい。基本的に投げ竿なら2本までなら余裕をもって立て掛けることが可能です。タテカケ君は自重も適度にあるので風で飛ばされてしまう事はありませんが、釣竿を置く溝が浅いため、横風が強かったり潮流で釣竿に斜めの力が加わると、三脚型の竿受けより釣竿が倒れやすいのが欠点です。また、釣竿はタテカケ君に対して斜めに設置できないのも三脚型の竿受けより利便性で劣ります。
とはいえ、岸壁の高さが人の胸くらいある場所だと三脚が使い難いため、そのような三脚型の竿受けが設置出来ない、岸壁や護岸で使う製品と考えて使用する製品ですね。

【メーカー解説】
■二つ折り時サイズ:7×19×4cm
●ソフト樹脂素材で大事な竿のキズ防止可能
●角度調整可能なので置き場所にぴったり!
●竿を保持しやすい波状デザイン
●チョイ移動したいときに二つ降りにして邪魔にならない!またジーンズの後(尻)ポケットにも入れられ、便利!

タテカケ君を使ってみた

ダイワ タテカケ君 竿受けダイワ タテカケ君 竿受け
岸壁からのちょい投げ釣り・カゴ釣りにタテカケ君を使ってみました。タテカケ君は簡易的な竿受けだからか、溝が浅く滑りやすいため釣竿のホールド性能は低く、横風が強い日や海流が早く釣竿に斜めの力が加わると倒れる可能性があります。また、お祭りして横に引っ張られたばあも倒れるので要注意。隣の釣竿を巻き込んでドミノ倒しになると悲惨です。あまり過信せず、釣り場を離れる時は仕掛けを上げた方が良いですよ。

釣竿の設置スペース的に普通に使うなら2本が限界ですね。また釣竿同士の距離が近いのも気になります。真ん中から2つに分割できたらもっと使い易くなるのですが。もしくは最初から半分サイズにして2個入りにして欲しいですね。ダイワさん「タテカケ君Ⅱ」がいつか発売されるなら検討してみて下さい。

ダイワ(Daiwa) タテカケ君 ブルー 04200157

ダイワ(Daiwa) タテカケ君 レッド 04200156