りんくうの釣り場情報|チヌ、ハネ、タチウオ、加 カレイが釣れるポイント、泉佐野市

りんくう公園は泉佐野市にある釣り場で「関西国際空港連絡橋」の下と、その左右に広がるテトラ帯から釣りが楽しめる。テトラの上から釣る必要があるので、慣れた釣り人向きの釣り場となるが、駐車場やトイレもあり、りんくうタウン駅もあるのでアクセスは良い。釣れる魚もチヌやハネ、タチウオ、サバ、ツバス、ハマチ、カレイ、タコ、アオリイカと多彩である。
エビ撒き釣りでのハネ釣り、電気ウキを使用したタチウオ釣り、ショアジングやエギングなどルアーフィッシング全般に人気が高い。足場が悪いからか、あまり混雑していないのも嬉しいポイントだ。

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りんくう公園の釣り場情報

りんくう 釣り場 泉佐野市
りんくう公園は通称「りんくう」とも呼ばれる釣り場で、三角形をした埋め立て地の中央を「関西国際空港連絡橋」が通る構造になっており、この連絡橋の下と左右に広がるテトラ帯が釣り場となる。全体がテトラ帯になっているため、釣るにはテトラに上がらないといけない。安全柵がない①のポイントが釣りやすいが、連絡橋付近の②は塩通しが良くタチウオや青物の回遊が多い。
大部分に柵があるが特に立ち入り禁止とは書かれていないので問題なく釣りが可能。釣りをする場合は今現在のルールに従って下さい。

【所在地】
大阪府泉佐野市りんくう往来北1-271 りんくう公園

【りんくう公園で釣れる魚】
チヌ、キビレ、シーバス・ハネ、タチウオ
アジ、イワシ、サバ、ツバス、ハマチ、コノシロ、サヨリ、カマス
カレイ、シロギス、イシモチ、ガシラ、アオリイカ、タコ

駐車場
りんくう 駐車場 釣り場
りんくうには有料の駐車場があるので駐車スペースには困らない。

トイレ
りんくう トイレ 釣り場
りんくう内には何箇所かトイレが設置されている。海沿いに近いトイレは連絡橋から左側にある。

①りんくう右側・テトラ帯

りんくう 釣り場 泉佐野市りんくう 釣り場 大阪
りんくう右側は途中から柵が無くなっているので釣り場に入りやすい。一見奥まったポイントに見えるが、りんくうが出っ張っているだけで、右側から回遊してくるタチウオやアジなどの魚が溜まりやすいよく釣れるポイントである。エビ撒き釣りでハネが釣れるほか、チヌのウキ釣り、投げ釣りでカレイやキスが釣れる。タチウオは10〜12月頃になると回遊が増えるため釣果が良くなる。

②りんくう中央・関西国際空港連絡橋

りんくう 釣り場 泉佐野市りんくう 釣り場 泉佐野市
りんくう中央にある関西国際空港連絡橋の下と左右に位置するポイントで、潮通しもよく最も沖に面しているのと、地形的に左右から護岸沿いに魚が回遊してくるため、とても釣果の良い人気の釣り場である。橋脚も魚が着く良いストラクチャーになっている。
りんくうで釣れる魚全般的に良く釣れるが、特にタチウオやシーバス・ハネ、チヌ、メバル、アオリイカ、青物の釣果が良い。初夏から秋はアジやサバ、ツバス、ハマチなどの小型の青物が回遊してくる。
タチウオは10〜12月頃が釣り期となり、電気ウキやスイミングテンヤ使用したエサ釣り、ワームを使ったワインド釣法でのルアー釣りで釣れる。冬から春はサゴシが回遊してくる事もある。投げ釣りでカレイとシロギスを狙う場合もこの場所がおすすめ。

連絡橋周辺はルアーフィッシングにおすすめのポイントであり、シーバス、タチウオ、チニング、アジング、メバリング、エギング、ショアジギングと季節に応じて色々なルアーフィッシングが楽しめる。

③りんくう左側・テトラ帯

りんくう 釣り場 泉佐野市
りんくう左側も右側と同様に長いテトラ帯が続いている。先に進むと「りんくうマーブルビーチ」と言う砂浜になっている。釣れる魚自体は他のポイントと大差ないが、砂浜に近づくほど徐々に水深が浅くなっていくので釣れる魚は限られてしまう。砂浜付近でも投げ釣りでカレイとキスを釣るにはおすすめ。回遊性の魚を釣る場合は右側から中央のポイントの方が釣果が良い。

 

〈初心者におすすめの釣り方〉
ちょい投げ釣り
ちょい投げ 投げ釣り
ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。 仕掛けの準備や釣り方は海釣りの中で最も簡単です。餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれません。 近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。

【リール】
ナイロンラインの3〜4号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。 ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【仕掛け/天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。 天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。 L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。 ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

●オモリの号数
オモリの号数は道糸が3号なら3〜10号くらいまで使えますが、ちょい投げでは思いっ切り振り切って投げると道糸が切れる可能性もあるので、あくまでちょいと投げる程度にしておきましょう。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。 仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用される餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、虫餌も種類があり動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。 アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。 必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。 カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。 仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。なのでちょい投げ釣りでは竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。
竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。 後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。 釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。

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