尼崎市立魚釣り公園の釣り場情報|釣り初心者・ファミリーフィッシングにおすすめの海釣りスポット

尼崎市立魚釣り公園は兵庫県尼崎市の武庫川河口に作られた有料の海釣り公園で、季節に応じてアジやイワシ、サバ、ツバス、ハマチ、メジロ、サヨリ、チヌ、ハネなど様々な魚を釣る事ができます。広い駐車場と管理棟、トイレ、釣具の売店もあるので、全くの釣り初心者の人や、子供・女性と一緒のファミリーフィッシングにもおすすめの釣り場ですよ。

尼崎市立魚釣り公園の釣り場情報

尼崎市立魚釣り公園 釣り場
尼崎市立魚釣り公園 釣り場 兵庫県
初夏から秋はサビキ釣りでアジやイワシが手軽に釣れるので、釣りが初めてならこの時期に釣りに行くのがおすすめ。下記に記載してありますが、尼崎市立魚釣り公園は季節によって営業時間が変わるので注意して下さい。

【所在地】
兵庫県尼崎市平左衛門町66 尼崎市立魚釣り公園

【利用時間】
5月・6月・11月:午前6時・開園〜午後7時・閉園
7月〜10月:午前5時・開園〜午後8時・閉園
12月〜翌年4月:午前7時・開園〜午後5時・閉園

【料金】
普通車・1〜6時間未満:500円
普通車・6時間以上〜7時間未満:600円
普通車・7時間以上〜8時間未満:700円
普通車・8時間以上:800円

大人:820円
小人:410円

【尼崎市立魚釣り公園で釣れる魚】
チヌ、キチヌ、シーバス・ハネ、タチウオ
アジ、イワシ、サバ、ツバス、ハマチ、メジロ、サヨリ、コノシロ
ガシラ

【禁止の釣り方】
尼崎市立魚釣り公園では安全のため「ルアーフィッシング」「投げ釣り」「タチウオテンヤ」「エギ」は禁止されています。

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尼崎市立魚釣り公園の釣り場は沖へ伸びる橋の先にある桟橋のポイントです。足元に仕掛けを落とせるのでサビキ釣りやチヌのフカセ釣りも楽しめる。アジやイワシ、サバ、コノシロ、サヨリは水温が暖かくなる初夏から晩秋にかけて回遊してくるので、釣りが初めてならこの時期にサビキ釣りで釣ってみよう。
サバやツバス、ハマチ、時にはメジロも回遊してくるが、ルアーフィッシングは禁止されているので、カゴ釣りや、サビキで釣ったアジやイワシの泳がせ釣りで狙ってみよう。
潮流が早いのでエビ撒き釣りでのハネ釣りは難しい時間帯めある。その場合はチヌと同じように落とし込み釣りやフカセ釣りで釣ってみると良い。
10〜12月頃はタチウオも釣れるが、夜間は釣りができないのとテンヤ釣り、ルアー釣りは禁止なので日中にウキ釣りで釣るしか無いため、なかなか狙っても釣れないが泳がせ釣りで青物釣りをしていると稀に釣れる。

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〈初心者におすすめの釣り方〉
サビキ釣り

サビキ釣りは堤防釣りで定番の釣り方です。サビキ釣りではアミコマセと呼ばれる撒き餌さを撒いて、集まって来た小魚を「サビキ仕掛け」と呼ばれる、アミエビそっくりなハリが複数付いた仕掛けに食い付かせて釣り上げる釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌や釣り針を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。 サビキ釣りは海釣りでは定番の釣り方ですね。

【サビキ釣りで釣れる主な魚】
アジ、イワシ、サバ、コノシロ、カマス、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

サビキ釣りに必要な道具

【タックル】
磯竿・万能竿・コンパクトロッドなど、長さが2m以上ある釣竿がおすすめ。

【リール】
ナイロンラインの2〜4号を巻いた小型のスピニングリール。 釣り具では釣竿・リール(道糸付き)のセット商品も販売していますよ。

【仕掛け・撒き餌】
サビキ仕掛け コマセカゴ オモリ アミコマセ(撒き餌)

●釣竿
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。イワシやサバのような回遊している魚は護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。
3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

●リール
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。 使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店でぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

●道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

●サビキ仕掛け
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良い。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。
少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

●サビキカゴ
サビキカゴと呼ばれるネットやプラスチックで作られたカゴをサビキ仕掛けの上か下に取り付けます。 基本的にはサビキの上に付けるタイプが無難でしょう。

●オモリ
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

●撒き餌(アミコマセ)
アミコマセには冷凍状態で販売されている「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「解凍不要」タイプの2種類が販売されています。

・冷凍アミコマセ
冷凍ブロックは解凍する必要があり、ドリップが出ますがg単価では安上がりです。

・解凍不要アミコマセ
常温で保管販売されている解凍不要のアミコマセ。 gあたりの価格は高くなるが、解凍することなく直ぐに使える便利な商品だ。 家での保管でも冷凍庫にしまう必要がないし、リュックに入れておけば持ち出すのを忘れる心配もない。

【使用量の目安】
サビキ釣りで使用するアミコマセの量は、半日のつりで1人あたり2kgのアミコマセがあれば大丈夫でしょう。量が心配なら集魚剤を混ぜてカサ増しするか、解凍不要のアミコマセも持って行くのがおすすめです。 冷凍アミコマセを使用するならドリップを切るためのザルや、コマセと集魚剤と混ぜるバケツも用意しておきましょう。ちなみに、アミコマセは時間が経つと臭くなるので、ゴミは密閉出来る容器に入れて持ち帰るのがおすすめ。

《サビキ釣りの釣り方》
①サビキ仕掛けを投入
まずアミコマセをサビキカゴに詰めたら、仕掛けを投入するポイントと上に持っていき、ベールを開けて道糸を出し垂直に投入する。釣りたいタナまでサビキ仕掛けが落ちたら、リールのベールを戻して仕掛けの落下をストップします。

②コマセを撒く
竿を軽く上下に煽ってコマセカゴに入ったアミコマセをタナ撒きます。 コマセを撒いたら竿は動かさずに待つか、ゆっくり上下に30cmくらい動かして魚を誘います。

③アタリ
サビキ仕掛けに魚が食い付くと「ブルブル」と手元に魚のアタリが伝わってきます。あとはゆっくり巻き上げて魚を回収しましょう。イワシや小サバのように群れで居る魚は、アタリが出てから少し待って追食いさせ、周りに居る他の魚もめとめて釣るのも良いですね。オモリが軽いと魚が暴れてサビキ仕掛けが絡まるので注意して下さい。時には欲張らないことも重要です。

(5)誰でも簡単!サビキ釣り入門セット [270]