加古川河口の釣り場情報|シーバスとチヌ釣り・チニングが人気のスポット

加古川は加古川市を流れる大きな河川で、加古川河口はシーバス釣りやチニングと呼ばれるルアーフィッシングのチヌ釣りが人気のポイントである。もちろん投げ釣り・ブッコミ釣りでのチヌ釣りやハゼ釣りも可能。加古川左側の河口付近は土手の道が車両通行禁止になっているので、車釣行なら松風公園の駐車場を利用しよう。右側の兵庫県立高砂海浜公園なら整備された岸壁から釣りが楽しめる。

加古川河口の釣り場情報

加古川河口 釣り場
加古川河口な松風公園のある防波堤の右側と、高砂海浜公園のある左側に分けられる。河口右側は河口付近の護岸沿いは途中から車両通行禁止になっているので、付近にある松風公園の駐車場を利用すると良いでしょう。

【所在地】
兵庫県加古川市尾上町池田 松風公園
兵庫県高砂市高須町向島町1710 高砂海浜公園

【加古川河口で釣れる魚】
シーバス、チヌ、キチヌ、ハゼ、キス、カレイ、サヨリ、イワシ、サバ

加古川河口・左側

加古川河口 釣り場加古川河口 釣り場加古川河口 釣り場
加古川河口の右側は長い堤防が続いており先端付近はコンクリートの防波堤になっている。しかし護岸は車両・バイクが通行禁止になっているので、近くにある松風公園の駐車場に駐車して徒歩か自転車で釣り場に向かう必要がある。
河口の護岸はテトラポッドや石が組まれておりシーバスやチヌが集まるポイントになっている。シーバスやチヌをルアーフィッシングで狙う釣り人に人気が高い。近年チニングの人気で釣り人が増えているが、ポイント自体が広いので混雑することは少ない。
比較的浅いので50〜60m以上は投げられるタックルを使うのがおすすめ。

加古川河口右側・高砂海浜公園

加古川河口 釣り場
加古川河口 釣り場
加古川河口の右側は兵庫県立高砂海浜公園があり、足場の良い岸壁から釣りが楽しめる。高砂海浜公園には駐車場やマリンレジャーが楽しめるポイントもあるので観光ついでに手軽に釣りをしたい人にもおすすめです。ちょい投げ釣りでハゼやハネ、キスが釣れるほか、水深がある場所だと回遊次第でサヨリやイワシが釣れる事もある。
ルアーでチヌやシーバス釣るなら長さ5m以上のタモアミが必要です。

砂州

加古川河口 釣り場
高砂海浜公園より少し上流に砂州と呼ばれる砂が堆積したポイントがあり、シーバスやチヌ釣りのポイントになっている。本格的に釣るならウェーディングゲームも可能である。

 

〈初心者におすすめの釣り方〉
ちょい投げ釣り
ちょい投げ 投げ釣り
ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。仕掛けの準備や釣り方は海釣りの中で最も簡単です。餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれません。近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。

【リール】
ナイロンラインの3〜4号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。 ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【仕掛け/天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。 天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。 L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

●オモリの号数
オモリの号数は道糸が3号なら3〜10号くらいまで使えますが、ちょい投げでは思いっ切り振り切って投げると道糸が切れる可能性もあるので、あくまでちょいと投げる程度にしておきましょう。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用される餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、虫餌も種類があり動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。 アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。 必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。 カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。なのでちょい投げ釣りでは竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。 リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。 仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。

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