大阪ガス護岸堤の釣り場|テトラ帯・突堤からチヌやガシラ、キス、カレイが釣れるポイント、姫路市

大阪ガス護岸堤は、名前に大阪とは付きますが兵庫県姫路市にある釣り場で、大阪ガス姫路製造所の東川(左側)を囲むテトラ帯と、テトラ帯から突き出た5本の突堤がポイントになります。テトラは傾斜も少なく上に上がって釣りやすい。釣り場の近くに駐車場とトイレもあり利便性も高い。水深はあまり深くないが、釣り場全体でチヌやハネ/シーバス、ガシラ、アイナメ、キス、カレイが釣れる。投げ釣りやチヌ釣り、根魚を釣りたい人は覚えておきたいポイントだ。

大阪ガス護岸堤の釣り場情報

大阪ガス護岸堤 釣り場 姫路市
大阪ガス護岸堤は、大阪ガス製造所・姫路市灘浜野球場などがある埋め立て地の東側に並ぶテトラ帯と突堤が主なポイントになります。白浜展望台から先の外海側・北方向はツバスやハマチなど青物も回遊してくることもある。

【所在地】
兵庫県姫路市白浜町灘浜8 姫路市立灘浜野球場

【釣れる魚】
チヌ、キチヌ、ハネ/シーバス、タチウオ
アジ、イワシ、サバ、ツバス、ハマチ、サヨリ、コノシロ
キス、カレイ、ガシラ、メバル、タコ

駐車場

大阪ガス護岸堤 釣り場 姫路市
姫路市私立灘浜野球場には無料の駐車場がある。広さも十分なので、車で来る人はこちらに駐車すると良いでしょう。白浜展望台まで行くなら自転車を積んできた方が良いですよ。

大阪ガス護岸堤

大阪ガス護岸 釣り場 姫路市大阪ガス護岸 釣り場 姫路市大阪ガス護岸 姫路市 釣り場大阪ガス護岸 姫路市 釣り場
大阪ガス護岸の釣り場はテトラ帯か突堤の2ヶ所が主なポイントになる。駐車場から近い姫路市立灘浜野球場付近のポイントは人が多いが、突堤を除けば釣り場に入れないほど混雑することはない。
テトラ帯は傾斜も緩く、しっかり組まれているので足場は良い。初心者でも滑りやすい波打ち際さえ注意すれば普通に釣れるでしょう。チヌやガシラ、アイナメが釣れるポイントです。
突堤は足場が良く仕掛けのキャスティングは護岸から行えるのと、竿立ても設置出来るので投げ釣りに向いているポイントだ。突堤自体は構造は左端の1つを除きほとんど変わらない。
全体的にフカセ釣りや落とし込み、ブッコミ釣りでチヌが釣れる。エビ撒き釣りでのハネ釣りもおすすめ。投げ釣りではキスとカレイが釣れるので、突堤に三脚を設置して釣るのが良いでしょう。
メバリングやチニング、シーバスフィッシングなどのルアーフィッシングもおすすめ。

左端
大阪ガス護岸 釣り場大阪ガス護岸 釣り場
突堤の1番左端、姫路市立灘浜野球場より手前の橋付近にある突堤。護岸がある様に見えるが立ち入り禁止なので突堤のテトラから釣るしかない。こちらもシーバスやチヌ釣りのポイント。

世界一やさしい海釣り入門 最高においしい魚たちを最高に楽しく釣るための超入門 [ 西野弘章 ]

 

〈初心者におすすめのポイント〉
ちょい投げ釣り
ちょい投げ 投げ釣り
ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。 仕掛けの準備や釣り方は海釣りの中で最も簡単です。餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれません。 近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。

【リール】
ナイロンラインの3〜4号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。 ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【仕掛け/天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。 天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

●オモリの号数
オモリの号数は道糸が3号なら3〜10号くらいまで使えますが、ちょい投げでは思いっ切り振り切って投げると道糸が切れる可能性もあるので、あくまでちょいと投げる程度にしておきましょう。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用される餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、虫餌も種類があり動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。 必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。 仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。なのでちょい投げ釣りでは竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。
竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。 後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。 釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。 ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。

釣り竿/投げセット/投げ竿/投げ釣りプロマリン わくわくちょい投げセットDX 270cm(エサセット)

Amazonでプロマリン(PRO MARINE) PG わくわくチョイ投げセットDX 300 を調べる