宗教の勧誘・セールス対策|断り方・撃退方法・悪心なら不退去罪で警察に通報

宗教の勧誘 セールス 断り方 対策

宗教の勧誘 セールス 断り方 対策
宗教の勧誘はしつこく、興味が無いと伝えてもなかなか返ってくれず、一方的に話を続けられてウンザリした経験をされたされた方も多いでしょう。自分が対策していても、家族がうっかりインターホンに出てしまったり、野外に居る時に遭遇したりと、宗教の勧誘を回避できない場合もあります。
今回は、波風立てずに興味の無い宗教の勧誘を断る・訪問やチラシの投函を回避する方法を紹介します。

コロナ禍で一時的に減った宗教の勧誘ですが、緊急事態制限が解除されて、また宗教の勧誘が増えています。

宗教の勧誘・セールスを受けない方法

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宗教の勧誘やセールスは、まず対応しないのが1番の防衛手段です。対応してハッキリと断れるなら良いですが、つい話を聞いてしまいがちな人や、パンフレット・冊子を受けってしまいそうなのであれば、絶対に対応してはいけません。
一度でもパンフレットや冊子を受け取ってしまうと、興味を持ってくれた良い人だと思われて、かなりしつこく家を訪問されることになりますよ。

無闇にインターホンに出ずに、必ずドアスコープやモニターで人物を確認して対応するべきでしょう。

まずやり過ごしたら、早めに下記で紹介する「宗教の勧誘・セールスお断り」のステッカーを用意して貼りましょう。

宗教の勧誘・セールスの断り方

宗教の勧誘やセールスは、興味が無い人からしたら、しつこく勧誘してきて、なかなか帰ってくれずに時間を取られてしまい、迷惑に感じる場合も多いでしょう。
しかも、居留守を使ってもドアをノックされたり、大きな声で呼ばれたりと、無視しても迷惑を被る可能性があります。

はっきり断る

最も手っ取り早く撃退するなら、興味が無い勧誘は「はっきり断る」ことが重要です。重要なのは、再度訪問してほしくないなら「来ないでください」、帰らないなら「帰って下さい」とはっきり伝えることです。

言う事を聞かないなら聞かず帰らないなら「不退去罪で警察に通報しますよ」と伝えましょう。

ほぼ間違いなく帰るはずですが、帰りそうにないなら即ドアを閉めて、施錠してから警察に通報しましょう。宗教の勧誘・セールス自体は自由なので罪に問われませんが、指示に従わずに退去しないことは罪になります。

【必ず以下の言い方で意思表示をしてください】
●興味が無いので、もう来ないで下さい
●興味が無いので帰って下さい
●来客が居るので帰って下さい

もう来ないて下さい、以外だと再度訪問される可能性が高いので、再度来る前に対策を施す必要があるでしょう。

ステッカーで意思表示する

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宗教の勧誘・セールスの「お断りステッカー」は直接対応することなく、勝手に宗教の勧誘やセールスを撃退してくれる便利なアイテムです。
しかも、ステッカーは文章で明確に「訪問をお断りする意思表示」をしているため、従わない相手には不退去罪や迷惑防止条例違反が適応される可能性が生じますから、かなり強い抑止力がある対策方法と言えるでしょう。

カメラを設置する

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誰かが訪問する度にドアスコープを覗きに行くのは面倒ですし、ストレスにもあるので、カメラ付きインターホンやドアスコープカメラ、玄関に引っ掛けて使える簡易カメラで、玄関前の映像を確認できる方法を取るのも考えても良いでしょう。
訪問を止めない悪心な勧誘については、後で対応する際に証拠を保存する効果もあります。

しつこい勧誘は警察や専門家に相談

ステッカーで訪問禁止と伝えているにも関わらず、しつこい訪問が止まらない場合は、自宅の敷地内に侵入しているなら不法侵入、帰ってとはっきり伝えているのに帰らないなら不退去罪に該当する可能性があります。

帰るように伝えても、帰らないなら不退去罪にあたります。

『他人の住居、建造物、艦船に、適法に又は過失によって立ち入ったのち、要求を受けたにもかかわらず退去しなかった場合に成立する。ただし、退去を要求されたからといって即座に不退去罪の既遂となるわけではなく、所持品を整理して持つとか、衣類を着用して靴を履くなど退去に要する合理的な時間を超えて故意に退去しなかった場合に成立する。また、住人や管理人が退去してほしいと思っていても、明示的な退去要求がなければ本罪は成立しない。

不退去罪に該当する例として、住人に拒否された後の営業や布教の継続,店員から退去要求を受けた後の当該店舗への滞在継続などが挙げられる。

Wikipediaより
不退去罪 – Wikipedia
リンク
ja.m.wikipedia.org

証拠を残しましょう

警察に通報したり、写真や映像に残して、後から被害届を出す事も考えましょう。何日に何回訪問があったかなど、証拠を記録しておくと、しっかり対応してくれる可能性が高くなります。

しつこい勧誘は精神的な負担になる可能性もあり、不眠や健康被害が出た場合、しっかりステッカーや貼り紙で断っているなら、体調不良が生じた場合などは、裁判をすれば相手の過失が認められる可能性もありますよ。
もちろん、余計な手間は掛けずに、手っ取り早く断るのが1番ですけどね。

自分から連絡してはいけません!

ちなみに、たまにパンフレットに電話番号が記載されていますが、相手に電話番号が知られてしまうので。絶対に自分で電話してはいけません。
相手に悪い印象を与えてしまうと、恨まれたり嫌がらせを受けるんじゃ無いかと、余計な心配事が増えてしまうかもしれませんからね。

まとめ

宗教の勧誘やセールスは、とにかくハッキリと「興味が無い・もう来ないで下さい」と断る事が重要です。相手が何と返してきても、ハッキリ来ないでと伝えて下さい。以下にまとめた対策で撃退しましょう。

●ハッキリ興味が無い・帰って下さいと断る
●一切対応しない
●お断りステッカーを貼る
●カメラを設置する
●警察に相談する